オリジオX後は写真で腫れて見える?ダウンタイムの経過を解説
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オリジオX後は写真で腫れて見える?ダウンタイムの経過を解説

行事や記念撮影を控えていると、オリジオX後の腫れや赤みが写真に写らないか気になるものです。本記事では、見え方の経過と当日の整え方をやさしく解説します。

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大切な行事や記念撮影の予定が近づくと、「オリジオXを受けた後、写真で顔が腫れて見えたらどうしよう」と気になる方は少なくありません。セルフケアだけでは施術後の肌の反応を見通しにくく、当日の写り方に不安が残ってしまうこともあります。本記事では、オリジオX後の腫れや赤みが実際にどの程度見えるのか、経過の目安と撮影日に向けた整え方について詳しく解説します。

オリジオX後に「腫れて見える」のはなぜ?

ここでは、施術後に顔がふっくらして見えることがある理由を、仕組みからご紹介します。オリジオXはモノポーラRF(高周波)*を用いて、真皮から皮下脂肪層までをまとめて温めるリフティング施術です。

オリジオXのモノポーラRFが真皮から皮下脂肪層までを温める仕組みの断面図

熱が加わった部位では一時的に血流が増え、軽いほてりやむくみ感が出ることがあります。これは組織が回復へ向かう過程で見られる反応で、はっきりとした腫れというより「輪郭が少しぼやけて見える」程度にとどまるケースも少なくありません。加熱によってコラーゲン線維が収縮し、その後に再生が進むと考えられています(高周波によるたるみ治療の研究報告)。

*モノポーラRF(Radio Frequency): 一極型の高周波エネルギー。電流が皮下深部まで届きやすく、広い範囲をムラなく温めやすいとされています。

写真での見え方はどう変わる?直後から1ヶ月までの経過

ここでは、撮影日から逆算しやすいように、施術直後・1週間後・1ヶ月後の見え方を整理します。個人差はありますが、通常は施術当日のほてりと赤みが最も目立ちやすく、日を追うごとに落ち着いていきます。

経過肌の状態写真での目立ちやすさ
施術直後〜当日ほてり・軽い赤み・むくみ感頬や額の赤みがやや写りやすい時期
翌日〜2日目赤みが薄れ、むくみ感も軽くなるファンデーションで整えやすいことが多いです
3日〜1週間見た目の変化が落ち着いてくる普段どおりの写り方に戻る場合が多いです
2週間〜1ヶ月ハリ感が少しずつ出てくる時期フェイスラインがすっきり見えることがあります

※個人差があります。写真で最も気になりやすいのは、施術当日から翌日にかけての赤みです。フラッシュ撮影では赤みが実際より強調されて写る場合がありますので、撮影の予定がある方は2〜3日ほどの余裕をみておくと安心です。逆に、ハリ感の変化を写真に写したい場合は、1ヶ月前後を目安に考えるとよいでしょう。

写真での見え方はどう変わる?直後から1ヶ月までの経過

撮影を控えた方のための当日ケア

ここでは、写真映りが気になる方に向けて、施術後に心がけたいケアを紹介します。特別なことは必要なく、刺激を減らして回復を支えることが基本です。

  • 施術当日は冷やしたタオルなどで軽くほてりを鎮め、こすらないようにしてください。
  • 保湿は回復を支える土台になりますので、低刺激の保湿剤でこまめに整えましょう。
  • 紫外線は赤みや色素沈着を長引かせる可能性がありますので、日焼け止めを必ず使用してください。
  • メイクの再開時期はクリニックの指示に従い、自己判断で当日から厚く重ねることは避けてください。
  • サウナ・激しい運動・飲酒は血流を促し、赤みが長引く場合がありますので、撮影前は控えましょう。

洗顔はぬるま湯(約32〜38度)で、押さえるように優しく行いましょう。撮影当日に赤みが気になる場合は、グリーン系のコントロールカラーを薄く重ねてからベースメイクを作ると、色ムラが目立ちにくくなることがあります。

撮影を控えた方のための当日ケア

リスク・副作用と受診の目安

以下では、オリジオXで起こりうる反応と、医師に相談していただきたいサインを解説します。赤みやほてり、軽い腫れが生じる場合がありますが、数日〜1週間程度で治まることがほとんどです。

  • 赤みや腫れが1週間以上続き、強まる傾向がある
  • 水疱(みずぶくれ)やただれが見られる
  • 強い痛みや熱感が持続している
  • 炎症後色素沈着(PIH)*が目立つ形で現れてきた

こうした症状が長引く場合は、速やかに医師へご相談ください。まれに熱傷や色素沈着が生じる可能性も報告されていますが、肌質に合わせた出力設定と術後ケアで負担を抑えられると考えられています(高周波機器の安全性に関する報告)。撮影が近い時期は、無理に出力を上げず、余裕をもった日程を組むことをおすすめします。

*PIH(Post Inflammatory Hyperpigmentation): 炎症後色素沈着。炎症が治まった後に色素が残る状態で、紫外線対策と保湿で軽減が期待できる場合があります。

リスク・副作用と受診の目安

費用の目安と予約前に確認したいこと

ここでは、費用の考え方をご紹介します。当院の顔全体のオリジオXは、100ショット429,000ウォン(VAT込)が入り口の目安で、ショット数がまとまるほど1ショットあたりの負担は下がる設定です。たとえば600ショットは1,749,000ウォン(VAT込)となります。

必要なショット数は肌の状態やご希望の範囲によって変わりますので、カウンセリングでご確認ください。なお、こちらはソウルのクリニック価格で、変動の可能性があります。最新の料金や内容は料金のご案内をご覧ください。

まとめ

オリジオX後の腫れや赤みは、施術当日から翌日にかけて最も気になりやすく、多くの場合は数日のうちに落ち着いていきます。撮影の予定がある方は2〜3日ほど余裕をみておくと、写真映りへの不安を減らしやすくなります。ただし、施術にはリスクも伴うため、症状が1週間以上続く場合や強い痛みがある場合は、自己判断せず医師にご相談ください。

ご自身の肌状態を理解し、医師と相談して施術の時期を決めることが大切です。経過の目安を知っておけば、過度に怖がる必要はありません。ソウル・ハプチョンのBeautyStoneクリニックでは、LINEでのご相談を承っています。「写真で腫れて見えたらどうしよう」という方は、お気軽にご相談ください。

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