リジュランは何回・何週間おき?3回までの間隔と維持ペースの決め方

リジュランは何回・何週間おき?3回までの間隔と維持ペースの決め方

回数より先に決めたいのは間隔です。まず3回をどのペースで受けるか、そのあと維持期にどう移るかを経過の見方から整理しました。

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リジュランは何回・何週間おき?3回までの間隔と維持ペースの決め方
この記事でわかること

  · 1回でも変化を感じる方はいますが、線維芽細胞への働きかけは回数を重ねるほど積み上がります
  · 間隔は3〜4週間が基本で、予算の都合なら5〜6週間に延ばしてでもまず3回を目安にします
  · 本人が気づくのは3回目あたり、周囲が気づくのは4回目あたりという経過が多い傾向です
  · 初期の4回で回復サイクルを整えると、その後は4〜6ヶ月に1回のペースで維持しやすくなります

リジュランで最も多いご質問は「何回受ければいいですか」です。先にお答えすると、まずは3回を目安に、3〜4週間の間隔で重ねていく方が多い施術です。1回だけでもきめの変化を感じる方はいますが、回数を重ねるほど積み上がる仕組みのため、1回で終えると実感が薄いと感じやすくなります。

そしてもう一つ、回数と同じくらい大切なのが間隔です。同じ3回でも、肌の経過を見ずに詰めて打つのと、経過に合わせて調整するのとでは進み方が変わります。ここでは回数の目安、間隔の決め方、ダウンタイムで間隔をずらすべきサインまで順番に整理します。経過には個人差がありますので、最終的なペースは診察のうえで決めていきましょう。

リジュランは何回受ければいいですか

1回だけでもきめの変化を感じられる場合はあります。ただしリジュランは、真皮でハリや弾力を生み出す線維芽細胞に働きかけ、回数を重ねるほど効果が積み上がっていく仕組みです。そのため1回で終えると、十分な実感を得にくいことがあります。

リジュランは何回受ければいいですか

予算の都合で回数を絞りたい場合は、回数を減らすより間隔を延ばすほうをおすすめしています。5〜6週間ほどに間隔を延ばしてでも、まずは3回を目安に受けていただくと経過が見えやすくなります。

施術のペースや回数は肌の状態によって個人差がありますので、医師と相談のうえで決めることが大切です。

次の1回はいつ?間隔の決め方

基本の間隔は3〜4週間です。1回目から2回目、2回目から3回目までは3〜4週間後、3回目のあとは4週間後を目安にします。

そのうえで、間隔は固定の予定表ではなく経過で調整します。きめが整って落ち着いているようなら間隔は少し延ばして構いませんし、赤みや腫れが長引いている時期であれば、無理に詰めずに次回をずらすほうが安心です。

初期の4回で真皮の回復サイクルを整えておくと、その後は4〜6ヶ月に1回のペースでも、積み重ねた状態を維持しやすくなります。ここが維持期の目安です。

回数ごとの経過タイムライン

何回目でどのくらい変化を感じるのかは、あらかじめ知っておくと不安になりにくい部分です。目安を表にまとめました。

回数体感変化の目安次回までの間隔
1回目2〜3週間後にきめが整い始め、小じわが目立ちにくくなることがあります3〜4週間後
2回目弾力の変化を感じ始める方が増えてきます3〜4週間後
3回目周囲から肌の変化に気づかれることが増える時期です4週間後
維持期積み重ねた効果がピークに達し、状態を保ちやすくなります4〜6ヶ月に1回
回数ごとの経過タイムライン

1〜2回目の時点で変化を実感される方は、実は半数に満たないとされています。3回目あたりから本人が、4回目あたりから周囲が気づくという経過をたどることが多いようです。1回目で変化が乏しくても、そこで判断するのは早いといえます。

ダウンタイムと、間隔をずらしたほうがよいサイン

注射跡(エンボシング)は2〜3日、腫れは長引く場合4〜5日ほど続くことがあり、程度には個人差があります。赤みや軽い腫れが生じる場合もありますが、数日〜1週間程度で治まることがほとんどです。

この範囲で落ち着いていくようであれば、予定どおりの間隔で問題ありません。一方で、症状が長引く場合は、次回を詰めるより先に医師へご相談ください。自己判断で間隔だけを守ろうとしないことが大切です。

大切な予定を控えている場合は、施術前に数日の余裕を見ておくと安心です。妊娠中・授乳中の方や、施術部位に感染症がある方などは施術を受けられない可能性がありますので、事前のカウンセリングで気になる点をしっかり医師にお伝えください。

ハプチョン(合井)のBeautystoneでの決め方

当院では、次回の予約を先に決めるのではなく、経過を見てから間隔を決めます。キム・ダニエル・ハウォン首席院長も、再診ではまず前回からの変化とダウンタイムの落ち着き方を確認し、そのうえで次の1回のタイミングを調整しています。

  • きめや弾力の変化が出ているか — 出ていれば間隔を少し延ばして様子を見ます
  • 赤みや腫れが長引いていないか — 長引いていれば次回をずらします
  • 予算の中で何回まで組めるか — 回数を削るより間隔を延ばす方向で調整します
  • 維持期に移るタイミング — 初期の4回のあと、4〜6ヶ月に1回を目安にします

ハプチョン(合井)駅から歩ける小さなクリニックですが、規模よりも、肌を直接診た医師が経過に合わせて間隔を決めているかどうかのほうが結果に影響します。効果の出方や持続期間には個人差がありますので、ご自身の肌状態と希望に合ったペースは医師と相談して決めましょう。

ソウル・ハプチョン(合井)のBeautystoneクリニックでは、LINEでのご相談も承っています。「何回受けるか迷っている」「次はいつ打てばいいか分からない」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

1回目で変化が感じられません。続けても大丈夫でしょうか?

1〜2回目の時点で変化を実感される方は半数に満たないとされています。本人が気づくのは3回目あたり、周囲が気づくのは4回目あたりという経過が多いため、1回目だけで判断するのは早いといえます。気になる点があれば、次回の間隔を決めるときに医師へお伝えください。

間隔が空きすぎてしまったら、最初からやり直しですか?

数週間ずれたからといって、一からやり直しと考える必要はありません。初期の4回のあとは4〜6ヶ月に1回のペースで維持していく施術ですので、間隔が空いた場合は今の肌の状態を診てから次回を決めます。自己判断で回数を詰めるより、まず経過を見せていただくほうが安全です。

大切な予定の何日前に受ければいいですか?

注射跡は2〜3日、腫れは長引く場合4〜5日ほど続くことがありますので、少なくとも数日の余裕を見て予約されると安心です。程度には個人差がありますので、初めての場合はさらに余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

痛みはどのくらいありますか?

真皮に細かく分けて注射するため、チクチクとした刺激を感じる方が多い施術です。感じ方には個人差があり、部位によっても変わります。痛みが不安な場合は、麻酔をどうするかも含めてカウンセリングの段階で相談しておくと当日あわてずに済みます。

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