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キム・ガウル

2026/01/10

いったい毛穴はどうして狭くならないのか?

いったい毛穴はどうして狭くならないのか?

いったい毛穴はどうして狭くならないのか?

毛穴とニキビ跡のゲームチェンジャー、キュアジェット

毛穴/キュアジェット/傷跡/ニキビ跡/pore/scar

こんにちは

首席院長のキム・ガウルです。



最近、診療中によく聞かれる質問の一つが「毛穴」です。

ですので、今日はこの毛穴についてもう少し集中してお話ししようと思います。


多くの方が「毛穴を小さくしたい」とおっしゃいますが、

施術の話をする前に、まず私たちが直面している毛穴が正確に何か、

その正体をしっかりと把握することが必要です。


まず、毛穴が実際にどう見えるかを目で確認してみましょう。


後で詳しく説明しますが、

一般的に「毛穴が多い」と言われる場合、単に毛穴の数が多いのではなく、

実際には毛穴周辺に形成された傷跡である可能性が高いです。



私の肌もまさにそのような状態でした。

子供の頃はニキビがひどくて、「ニキビ博士」と呼ばれるほどでした。


特に思春期には皮脂分泌が多く、ニキビができやすくなります。


皮脂は毛穴を通じて分泌されますが、

この過程で炎症や感染が起こると、毛包炎やニキビにつながります。


そしてこのような過程が繰り返されることで、

大きな炎症性ニキビが毛穴周辺に傷跡を残し、

その結果、毛穴が実際よりも広く見えることになります。


下の写真は毛穴の模式図と組織写真ですが、一度詳しく見てください😊


毛穴周辺には大きく二つの重要な構造があります。


✴️毛 (Hair): 毛穴は毛が生えてくる道です。

✴️皮脂腺 (Sebaceous Gland): 毛の横に付いている油の工場です。


結局、毛穴とは毛が出る穴であり、皮脂が排出されるパイプとして定義できるでしょう。


👉皮脂分泌が多い夏は自然に毛穴が開き、
👉皮脂分泌が少ない冬は収縮を通じて自然に毛穴が小さく見えます。


結局、皮脂分泌が多い場合も、毛が太い場合も、

全て毛穴が広く見える原因になることがあります。


特に毛穴の中に濃くて太い黒い毛が多い場合は、

脱毛を行うだけでも毛穴がずっと整って見える効果が期待できます。


重要なのは結局原因を正確に把握することです。


傷跡によって広く見えるのか、

それとも純粋な「毛穴の拡張」なのかによってアプローチ方法が変わります。


純粋な毛穴の拡張の主な原因は大きく二つに分けられます。


💠皮脂分泌量

夏には皮脂分泌が増加し、排出口の役割をする毛穴が自然に広がり、

冬のように皮脂分泌が減少する時期には相対的に毛穴も再び小さく見える傾向があります。


💠毛の太さ

毛が太いほど、その毛が出る通路である毛穴も太くなってしまいます。

したがって毛包の太さ自体が毛穴の大きさに影響を与えることになります。





三行要約 !


✔️今見えているのが「純粋な毛穴の拡張」なのか、傷跡なのかをまず区別する


✔️毛穴の中に太くて黒い毛が多いか確認する(脱毛だけでも改善される場合がある)


✔️該当しない場合は肌の状態に合わせて治療を進める(キュアジェット、赤み治療など)



今日も長い文章を読んでいただきありがとうございました。

キム・ガウルより。

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