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毎回の青あざは体質のせい?内出血が出やすい人の見直しポイント

施術のたびに内出血が出て「もう体質だから」とあきらめていませんか。実は毎日のサプリや常備薬が背景にあることも。思い込みを一度手放して、無理なく見直せるポイントを場面別に整理しました。

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毎回の青あざは体質のせい?内出血が出やすい人の見直しポイント

施術のあとに青あざが広がって「どうして自分ばかり内出血が出るんだろう」と落ち込んだことはありませんか。何度か続くと「もう体質だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありません。

でも、その青あざの一部は体質ではなく、ふだん口にしているものが影響しているだけかもしれません。この記事では、よくある思い込みをほどきながら、内出血が気になる人が場面別に見直せるポイントを整理します。過度に怖がらず、まずは自分がどのタイプかを確かめるところから始めてみてください。

「体質だから仕方ない」は本当?内出血を左右する見落とし

「自分は青あざが出やすい体質だ」と感じている方は多いのですが、内出血のできやすさは生まれつきの体質だけで決まるわけではありません。まずは青あざが生まれる仕組みを、思い込みをほどく手がかりとして押さえておきましょう。

施術で使う針や熱がごく細い血管にふれると、わずかな血が組織のすき間ににじみ出て、皮ふの下にたまります。それが皮ふ越しに青く透けて見えたものが、いわゆる内出血です。ふだんは血小板がすばやく傷口に集まってフタをし、続いて血をかためる成分が加わって出血が止まります。

この止血のリレーがうまく働くほど、青あざは小さく収まりやすくなります。逆にどこかで働きが弱まっていると、同じ施術でもあざが広がりやすくなると考えられています。つまり「体質」と感じている差の一部には、止血の働きに影響する何かが隠れていることも少なくないのです。次の場面で、その「何か」を具体的に見ていきましょう。

あなたはどのタイプ?青あざが気になる3つの場面

内出血が気になる背景は、人によって少しずつ違います。ここでは代表的な3つの場面に分けてみました。当てはまるものがないか、ご自身の生活と照らし合わせてみてください。当てはまっても慌てず、相談の材料にするのが目的です。

こんな場面背景で関わりやすいもの
痛み止めをよく使うアスピリンや一部の消炎鎮痛薬、処方された抗血栓薬は、血小板が集まる働きをやわらげます
健康のためにサプリを続けているオメガ3(魚油)、ビタミンE、イチョウ葉、にんにく、高麗人参などは、血を止まりにくい方へ傾けることがあります
お酒が好きで前日も飲む飲酒は血管を広げてあざを目立たせやすいため、前日から控えめにすると安心です
あなたはどのタイプ?青あざが気になる3つの場面

3つのどれかに心当たりがあっても、それが「消せない体質」ではなく「見直せるポイント」だと分かるだけで、打てる手は広がります。ただし、どれをどう調整するかを自己判断で決めるのは避けて、必ず医師に確認してください。

「とりあえず全部やめる」に潜む落とし穴

心当たりが見つかると「じゃあ全部やめてしまおう」と考えたくなりますが、ここに落とし穴があります。とくに持病の治療でのんでいる薬を自己判断で急にストップすると、体に負担がかかり、かえって危険なこともあるからです。

一方で、健康維持のためのサプリメントは事情が異なります。血をかためる力は数日から一週間ほどかけて少しずつ元に戻っていくとされるため、施術の一週間ほど前を目安に、相談しながら量やタイミングを見直すケースが多いです。ただし成分や体質による差もあるので、あくまで一つのめやすと考えてください。

大切なのは「やめる・続ける」を一人で決めないことです。のんでいるサプリや常備薬を予約の前に一度書き出しておき、カウンセリングでそのまま正直に見せてください。中止してよいかどうかは、処方した医師と一緒に決めるのがいちばん安全です。

青あざが出た後にやりがちなNG行動

どれだけ気をつけていても、内出血が出てしまうことはあります。そんなときにやりがちで、じつは逆効果になりやすい行動を先に知っておきましょう。焦って動くほど、あざが目立ってしまうこともあるからです。

  • 気になって青あざを強くもんでしまう
  • 早く治したくて患部を温めてしまう
  • 当日から長風呂やサウナでしっかり温まる
  • 施術当日に激しい運動やお酒を楽しむ

これらはいずれも血流を高めて、かえってあざを目立たせてしまうことがあります。反対に、施術を受けた直後に患部をやさしく冷やすと、血管が落ち着いて広がりをおさえられる場合があります。出てしまった青あざは、多くの場合、数日から二週間ほどで色を変えながら少しずつうすくなっていきます。

青あざが出た後にやりがちなNG行動

ただし、なかなか引かない、範囲がどんどん広がる、強い痛みや腫れをともなうといったときは、そのままにせず、施術を受けた医師へ早めにご相談ください。無理にもんだり温めたりせず、経過を見守ることが大切です。

内出血の悩み、合井のBeautystoneに相談するという選択

「毎回内出血が出るのは体質だから」と一人で抱え込む前に、いま口にしているものや当日の過ごし方を一緒に整理してくれる相手がいると安心です。青あざの出やすさには、思っているよりも見直せる余地があります。

ソウル・合井のBeautystoneクリニックでは、常備薬やサプリの状況をふまえながら、施術前の過ごし方や当日の注意点を一緒に確認しています。「施術のたびに青あざが気になる」という方は、無理にがまんせず、まずはお気軽にご相談ください。

過度に怖がる必要はありません。自己判断で放置せず、気になる点を早めに共有しておくことが、次の施術を安心して受けるための近道になります。ちょっとした疑問でも、LINEからお気軽にお声がけください。

よくある質問

毎回内出血が出るのは、やっぱり体質のせいですか?

体質による差もありますが、それだけとは限りません。ふだんのんでいるサプリや薬、前日の飲酒などが止血の働きに影響していることもあります。「体質だから」とあきらめる前に、見直せるポイントがないか一度確かめてみてください。

サプリを飲んでいることも、カウンセリングで伝えたほうがいいですか?

はい、正直に伝えてください。健康のためのサプリでも血を止まりにくい方へ働くものがあり、当日の内出血に関わることがあります。予約の前に常備薬とサプリを書き出しておくと、当日の相談がスムーズです。

お酒は施術にどのくらい影響しますか?

飲酒は血管を広げてあざを目立たせやすくします。施術の前日から控えめにし、当日も長風呂やサウナ、激しい運動とあわせて避けておくと安心です。

青あざを早く消したくて温めるのは効果がありますか?

逆効果になりやすいので避けてください。温めたり強くもんだりすると血流が高まって、あざが目立つことがあります。直後は冷やし、なかなか引かない場合は施術を受けた医師にご相談ください。

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