ポテンツァの回数と間隔について解説するイメージ
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ポテンツァの効果が物足りない?回数と間隔の勘違いを見直す

「もう何回も受けたのに変化が薄い」と感じるとき、その多くは回数や間隔にまつわる勘違いが原因です。効き目を引き出すための考え方を整理します。

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ポテンツァの効果が物足りない?回数と間隔の勘違いを見直す

「ポテンツァを何回か受けたのに、思ったほど変わらない」と感じていませんか。実はその物足りなさは、施術そのものより回数や間隔の設定でつまずいているケースが少なくありません。

この記事では、効果を実感できない方が陥りやすい勘違いを一つずつほどきながら、いつまで続けるべきか、間隔をどう取るべきかの見極め方を整理します。ソウル・合井のBeautystoneに寄せられる声をもとにまとめました。

「効かない」と感じる前に疑いたい勘違い

変化が薄いと訴える方の多くは、この施術がどういう働き方をするかを取り違えています。ごく細い絶縁ニードルを差し込み、その先端から高周波(RF)を肌の奥へ流し込む——それがマイクロニードルRFと呼ばれる仕組みです。表面を痛めずに熱だけを届けられるので、休みを長く取らずにコラーゲンづくりを後押しできる。要は、一気にではなく少しずつ土台を厚くしていくタイプなのです。

つまり「1回で一気に変わる施術」だと思い込んでいると、正常な経過でも失敗に見えてしまいます。効果が物足りないと感じたとき、まず見直したい勘違いは次のとおりです。

  • 回数がまだ足りていないのに「効かない」と判断している
  • 間隔を詰めれば早く効くと思って負担をかけている
  • 毛穴もニキビ跡も同じ回数で終わると考えている

毛穴・ニキビ跡・肌質改善への有効性はランダム化比較試験の報告でも示されていますが、悩みやニードル深度でアプローチが変わります。自分の目的に対して適切な回数を踏めているかを、まず確かめてみてください。

「効かない」と感じる前に疑いたい勘違い

間隔を詰めれば早く効くはむしろ逆効果

「早く結果を出したいから間隔を短くしたい」という相談はよくあります。でも、これは効果を早めるどころか肌の負担を高めてしまう勘違いです。目安として押さえておきたい設定は次のとおりです。

項目目安
施術間隔2〜4週間(肌状態に応じて)
推奨回数3〜5回程度(毛穴・ニキビ跡)
維持ケア3〜6ヶ月ごとのメンテナンス

詰めすぎるとどうなるか。肌が休む時間を奪うぶん、思わぬ負担がのしかかることがあります。反対に、あけすぎても今度はコラーゲンを作り出す流れが途中で止まってしまいかねません。ちょうどよい着地点として、真皮が立て直る周期に合わせた2〜4週間という幅が採られているわけです。

また、毛穴や肌質改善を目的とする場合と、ニキビ跡(クレーター)を狙う場合では推奨回数が変わることがあります。焦って詰めるより、担当医師と目標を共有して自分に合ったペースを組むほうが、結果的に近道になります。

間隔を詰めれば早く効くはむしろ逆効果

「1回でツルツル」を期待して落ち込む人へ

効果が薄いと感じる背景には、変化が見えるタイミングの勘違いもあります。ポテンツァは施術直後に完成するものではなく、コラーゲン再生のプロセスを経て少しずつ現れます。経過の目安を時期ごとに並べると、落ち込むべき局面かどうかが見えてきます。

時期肌の状態の目安
施術直後〜翌日赤みや軽い腫れが出ることがあります
3〜7日後赤みが落ち着き、肌が安定し始めます
1ヶ月後毛穴のきめが整ってきたと感じる方が多いです
2〜3回後ニキビ跡や肌質の変化を感じやすい時期です
3〜6ヶ月後コラーゲン生成のピークで仕上がりが安定します

顕微鏡で肌の断面を調べたマイクロニードルRFの研究でも、施術のあと真皮でコラーゲンづくりが盛んになると報告されています。ざっくり言えば、1ヶ月あたりで毛穴のきめを感じ、3〜6ヶ月かけて仕上がりが落ち着く——この流れが一つの目安。だからこそ、2回目を終えた直後に「効かない」と見切りをつけるのは、まだ早すぎるのです。もちろん、あらわれ方には人それぞれの差があります。

続けるか休むか、迷ったときの見極め方

「このまま通っていいのか、一度休むべきか」と迷ったときは、赤みや腫れといった経過が正常範囲かどうかをまず確認してください。ポテンツァは比較的ダウンタイムの少ない施術ですが、判断のために押さえたいサインがあります。

施術後の赤みや腫れ、ニードル痕は、多くが数日〜1週間程度で落ち着きます。ここが正常範囲なら、間隔を守って続ける流れで問題ありません。一方で症状が長引く場合は、続けるより一度立ち止まって医師に相談するサインです。次のケア中は特に見直してください。

  • 施術当日のメイクは避け、保湿と日焼け止めを必ず行う
  • 施術後1週間は激しい運動やサウナを控える
  • 強い刺激を与えるスキンケアは一時的にお休みする

そもそも受けること自体を見送ったほうがよい体調もあります。お腹に赤ちゃんがいる時期や授乳をしている時期、傷あとが盛り上がりやすい肌質、打つ場所に炎症や感染が起きているとき——こうしたケースは対象外になることがあります。続ける・休むを考える手前で、こうした事情は面談時に医師へ隠さず伝えてください。

合井のBeautystoneに相談すると見えてくること

回数や間隔の勘違いは、自己判断だけでは気づきにくいものです。合井のBeautystoneでは、いまの肌状態と目標を一緒に確認しながら、あと何回続けるべきか、間隔をどう取るべきかを整理していきます。

気になる費用の話もしておきます。この分野は保険のきかない自由診療なので、支払いはご自身でまかなう形になります。金額はウォンでの提示となり、どんな内容で何ショット打つかによって上下します。円に直したときの数字も、その日のレート次第で揺れると考えてください。いま出せる最新の金額は、料金ページやプロモーションページからたどれます。

1回あたりの費用だけでなく、3〜5回コースの合計もあわせて見て、自分の肌と目標に合うプランを医師と選ぶのが理想です。「もう何回も受けたのに物足りない」という方も、まずは今の状態を見せにきてください。LINEでのご相談も承っています。

よくある質問

受けた後にできた赤みは、放っておいても大丈夫ですか?

施術後の赤みや腫れ、ニードル痕は多くが数日〜1週間程度で落ち着きます。その範囲なら大きな心配はいりませんが、症状が長引く場合は自己判断で放置せず、速やかに医師へご相談ください。

途中で通うのをやめたら、それまでの効果はなくなりますか?

ポテンツァはコラーゲン再生を積み上げていく施術のため、間隔が空きすぎると生成のサイクルが途切れてしまう場合があります。効果をゼロにしたくない場合は、続けるか一度休むかを医師と相談して決めるのがおすすめです。

毛穴とニキビ跡では、続けるべき回数は変わりますか?

はい、狙う悩みによって必要な回数感は変わってきます。ざらつきやきめを整えたいときと、クレーター状のニキビ跡を埋めたいときとでは、通うべき目安が同じとはかぎりません。「何回で終わり」と決め打ちせず、自分のゴールに合わせて医師と一緒に組み立ててください。

料金がウォン建てだと、いくら準備すればいいか読めません。

施術内容やショット数で料金が変わり、円換算も為替レートで変動します。1回分だけでなく3〜5回コースの合計も含めて、カウンセリング時に担当医師へ確認いただくと予算が立てやすくなります。

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