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組み合わせても物足りない?インモードFXとスキンブースターの誤解と使い分け

「組み合わせても効果が薄い」と感じる方へ。勘違いのポイントと、弾力・水分で変わる使い分け・見直し方をまとめました。

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組み合わせても物足りない?インモードFXとスキンブースターの誤解と使い分け

「インモードFXもスキンブースターも受けたのに、なんだか物足りない」——そう感じている方は少なくありません。組み合わせ自体が悪いわけではなく、多くは2つの役割や効果の出方の違いが十分に伝わっていないことが背景にあります。

この記事では、よくある勘違いを入り口に、弾力・水分どちらが足りないのかで変わる使い分け、一緒に受けないほうがいいタイミング、そして効果を感じにくいときの見直し方までを、やさしく整理します。新しい施術を足す前に、いまの計画を見直すヒントとしてお役立てください。

「組み合わせたのに物足りない」——よくある勘違いはどこにある?

「2つ受けたのに、思ったほど変わらない」と感じるとき、その多くは施術そのものより「期待のズレ」が背景にあることがあります。インモードFXとスキンブースターは、はたらく層もねらいも違うため、同じ変化を同じ速さで求めると、どうしても物足りなく感じやすいのです。

インモードFXは、チップを肌に当てて高周波(RF)の熱を真皮まで送り、コラーゲンにはたらきかけながら引き締めていく施術です。この「土台のハリ」は、数週間かけてゆっくりあらわれる傾向があります。対するスキンブースターは、ヒアルロン酸やお肌の再生をあと押しする成分を、浅い層へこまかく届ける施術。内側からうるおいとキメを満たすため、みずみずしさは比較的早い段階で実感されやすいとされています。

「組み合わせたのに物足りない」——よくある勘違いはどこにある?

つまり、片方だけで全部をまかなおうとしたり、1回で仕上げようとすると、「まだ足りない」という感覚が残りやすくなります。焦って結論を出さず、それぞれの役割と出方の違いを先に知っておくことが、満足度を左右する第一歩になります。

あなたはどのタイプ? 弾力不足・水分不足・両方で考える使い分け

「物足りない」の中身は、人によって違います。まず、自分が気にしているのが弾力なのか、水分なのか、その両方なのかを切り分けてみると、どちらに比重を置けばよいかが見えてきます。

気になること主に頼る施術感じ方の目安
ハリ不足・たるみインモードFX(RFの熱で真皮を引き締め)数週間かけてゆっくり
乾燥・小じわ・キメスキンブースター(浅い層に水分を注入)比較的早め
弾力も水分も2つを組み合わせて補い合う順番と間隔しだい
インモードFXの熱が真皮を引き締め、スキンブースターが浅い層に水分を補う関係。
インモードFXの熱が真皮を引き締め、スキンブースターが浅い層に水分を補う関係。

熱でキュッと引き締めるインモードFXと、みずみずしさを届けるスキンブースターは、アプローチする深さが違うからこそ、片方だけではカバーしづらいところを、もう一方がフォローしてくれる関係にあります。だからこそ「どちらも気になる」人ほど、組み合わせの相性がよいと考えられているのです。

「今は一緒に受けない方がいい」タイミングの見分け方

組み合わせが向いていても、受ける「タイミング」を間違えると、負担だけが増えてしまうことがあります。とくに、熱を加えた直後の肌はデリケートなので、同じ日に続けて注入まで行うと、刺激が重なりやすい点には注意が必要です。

目安としては、まず照射で土台を引き締め、赤みやほてりが引いてからスキンブースターで水分を補う流れのほうが、肌への負担を抑えやすいとされています。どのくらい間隔をあけるとよいかは肌状態によって変わるため、自己判断せず、医師と相談して決めることが大切です。

また、刺激の強い成分を使っている時期や、肌がゆらいでいると感じるときも、無理にまとめず時期をずらすほうが安心です。ハリの変化は数週間かけてあらわれるので、直近に予定がある場合は、そこから逆算して計画を立てておくと、慌てずにすみます。

効果を感じにくいとき、次に見直す3つのポイント

しばらく経っても変化が乏しいと感じるときは、施術を足す前に、次の3点を見直してみてください。

  • 判断の時期:熱による引き締めは数週間かけてゆっくり、水分感は早めと、出方に差があります。あらわれ方や持続には個人差があるため、早すぎる判断は禁物です。
  • 回数の設計:一度で仕上げようとするより、肌の様子をみながら複数回に分けたほうが、変化を実感しやすいことがあります。
  • 施術後のケア:うるおいを保ちながら肌を落ち着かせるお手入れを基本に、外出時は日焼け止めを欠かさないでください。ピーリング系のアイテムやレチノールなど、刺激になりやすい成分は数日ひかえると、より安心して過ごせます。
効果を感じにくいとき、次に見直す3つのポイント

なお、いずれの施術も受けた直後は赤みやほてり、軽いむくみが見られることがありますが、多くは1週間ほどでやわらいでいきます。針を使うスキンブースターでは、内出血やぷくっとしたふくらみが残る場合もあります。痛みや腫れが強く、なかなか引かないときは、我慢せず早めに医師へ相談してください。かかる金額はメニューの組み合わせや通う回数で変わるため、料金の詳細は料金ページか、診察のときに確認していただくのが確実です。

合井Beautystoneが「順番」から一緒に考える理由

インモードFXとスキンブースターは、届く層も目的も異なるぶん、どんな順序でどれだけ間隔をあけるかによって、仕上がりの納得感が大きく左右されます。多くの場合はまず熱でハリの土台をつくり、肌がひと段落してから水分を足していきますが、ちょうどよい間隔は肌のコンディションしだい。だからこそ、計画そのものを一緒に組み立てていくことが欠かせません。

「ハリも水分も一度に底上げしたいのに、どちらを先にすればいいか決めきれない」という方は、合井(ソウル)のBeautystoneまでお声がけください。LINEから相談を受け付けています。いまの肌の状態を見ながら、どちらを先に、どれくらいの間隔で進めるのがよいかを、はじめの一歩から一緒に描いていきます。

よくある質問

1回だけでも十分ですか、それとも複数回に分けたほうがいいですか?

個人差はありますが、一度で仕上げようとするより、肌の様子をみながら複数回に分けて計画するほうが、変化を実感しやすいことがあります。焦らず少しずつ整える考え方がおすすめです。

施術後に控えたほうがいいスキンケアはありますか?

しばらくは保湿と鎮静を中心にしたやさしいケアを心がけ、日中は日焼け止めを使ってください。角質ケア用品やレチノールなど刺激の強い成分は、数日お休みするほうが安心です。

内出血や小さなふくらみが出たときはどうすればいいですか?

注入をともなうスキンブースターでは、内出血や小さなふくらみが出ることがありますが、多くは数日から1週間程度で落ち着きます。強い痛みや腫れが長引く場合は、速やかに医師へご相談ください。

費用はどのくらいかかりますか?

組み合わせや回数によって変わりますので、詳しくは料金ページをご確認いただくか、診察時にご相談ください。

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