顔のシミレーザー、浅いそばかすはVレーザーで

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シミのレーザーは全部同じ?ソウル大学専門医が教える選び方の基準

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顔のシミレーザー、どれが自分の肌に合っているの?

顔のシミレーザー推薦 - ホンデ ビューティーストーン医院 ソウル大学専門医 ウィ・ヨンジン

こんにちは、ビューティーストーン医院のソウル大学専門医、ウィ・ヨンジンです。「レーザーを受けたらシミは消えますか?」とよくご質問をいただきます。まず、この3つを確認してみてください。すべてYESになればレーザーで対応できる可能性が高いです。

  1. 境界がはっきりしていること(輪郭が明確なこと)

  2. 肌の色が極端に濃くないこと

  3. 触ったときにザラザラしていないこと(黒子ではないこと)

ビューティーストーン医院 色素分類

この3つに当てはまるなら、表皮の色素は比較的簡単に除去できます。ただ、正直にお伝えすると、このようなケースは全体の約40%ほどにすぎません。シミといっても、その種類はさまざまなのです。

肝斑なのか、色素沈着なのか、それともそばかすなのかによって、使用する機器も、治療の回数も、まったく変わってきます。今日は顔のシミレーザーをおすすめする前に、

ぜひ知っておいていただきたいことを、私が実際の診療を通じて積み重ねた経験をもとにまとめてみます。

1. 顔のシミ、すべて同じではありません

肝斑 そばかす 色素沈着の違い - 顔のシミレーザー種類の比較

診察室でよく見られるのが、「シミが気になって」とご来院いただいたものの、実際に拝見するとまったく異なる肌のお悩みであるケースです。肝斑(melasma)は紫外線とホルモンの影響で生じ、

色素沈着(post-inflammatory hyperpigmentation)は

炎症後に残るシミです。そばかす(ephelis)は遺伝的要因が強く、脂漏性角化症(老人性いぼ)は表皮が厚くなった良性の病変です。

これが重要なのは、肝斑に強いレーザーを使用することで、逆に色素がより濃くなる「反応性色素沈着」が実際に起こることがあるからです。顔のシミレーザーを選ぶ前に、

まず自分のシミがどの種類なのかを確認することが、最初のステップです。

2. シミの種類別レーザー選択の基準

シミレーザーの種類別比較 - GentleMax Pro Plus ピコレーザー IPL

臨床研究で確認されているように、シミ除去に効果的なレーザーは大きく3つの系統に分かれます。👇

シミの種類

おすすめレーザー

特徴

そばかす/脂漏性角化症

ルビーレーザー/IPL

表皮性色素に効果的、1〜3回で効果が実感しやすい

肝斑

低出力トーニングレーザー

複数回に分けてケア、短期間での解決は難しい

色素沈着

IPL/ピコレーザー

肌トーン改善、刺激を最小限に抑えることが重要

複合型シミ

ピコレーザー+トーニング併用

個人に合わせたカスタマイズ設計が必要

私が実際に施術をしながら感じているのは、脂漏性角化症やそばかすのように境界がはっきりした表皮性(superficial)の色素は、レーザー1〜2回でもきれいに消えるケースが多いということです。

一方、肝斑は真皮(dermis)の深い層まで色素が広がっているケースが多く、一度に強く治療すると逆に悪化することがあります。ビューティーストーン医院で使用している

GentleMax Pro Plusは、755nmアレキサンドライトと1064nm Nd:YAGの2波長を使い分けることができるため、肌の深さや色素のタイプに合わせて

柔軟に調整が可能です。ただし、すべての方に適しているわけではありません。特に妊娠中の方や、肌のバリア機能が著しく低下している方は、施術の時期を慎重に検討する必要があります。

このような点は、カウンセリングの際にぜひお申し出ください。

3. レーザー後のアフターケアが、結果を左右します

顔のシミレーザー後のケア方法 - 紫外線対策 かさぶたの注意事項

皮膚科学会のガイドラインによると、レーザー施術後の紫外線対策は治療効果を維持するうえで最も重要な要素です。☀️ 私が診察室で最も残念に感じるのが、

施術をしっかり受けたにもかかわらず、その後のケアが不十分で色素が再び現れてしまうケースです。施術後の注意事項をまとめますと、

  1. 日焼け止めは

    SPF50+ PA+++ 以上、

    外出前に必ずつけること。

  2. かさぶたができたら

    無理に剥がさないこと。

    自然に

    剥がれ落ちるまで待つこと。

  3. 洗顔は施術部位を

    刺激せず、やさしく丁寧に。

  4. 熱による刺激、サウナ・汗蒸幕は

    施術後1〜2週間は避けること。

そして正直に申し上げると、シミのレーザーは1回の施術ですべて解決するケースはほとんどありません。肝斑は特に再発しやすい肌状態です。「治療」というより「継続的なケア」という考え方で

取り組む方が、現実的で長続きします。ホンデ・ハプジョン・マポ近くでレーザーのカウンセリングを受ける際、「何回で全部消えますか?」より「どのように管理していきますか?」と

質問してみることが、信頼できるクリニックかどうかを見極める一つの方法でもあります。😊

よくあるご質問(FAQ)

Q1. レーザー施術はどのくらい痛いですか?

A. ほとんどの場合、施術前に麻酔クリームを30〜40分塗布してから行います。チクチクする感覚やほてりを感じる程度で、耐えられないほど痛いということはありません。

ただし、肌の状態や施術部位によって個人差があります。

Q2. シミのレーザーは何回受ければよいですか?

A. そばかすや脂漏性角化症のように境界がはっきりした色素は、1〜3回で効果を実感できることが多いです。

肝斑は最低でも5〜10回以上、継続的にケアする必要があり、完全に消えるというよりは「薄くなる」という概念で理解していただくのが正確です。

Q3. 施術費用はどのくらいですか?

A. シミのレーザー費用は、使用する機器・施術範囲・シミの種類によって異なります。ビューティーストーン医院では、カウンセリング時にまず肌の状態を確認し、必要な治療のみをご提案しています。

漠然としたパッケージより、お一人おひとりの肌に合ったプランを丁寧に立てることを大切にしています。顔のシミレーザーについて、インターネットで調べると情報が多すぎてかえって迷ってしまうことも多いですよね。

ホンデ・ハプジョン・マポ近くにお住まいの方は、ビューティーストーン医院で院長による1対1のカウンセリングを通じて、あなたの肌に合った方法を一緒に見つけていきましょう。新村・Ewha・マンウォンからもアクセスしやすく、

遠方からお越しの方も多くいらっしゃいます。日曜日も診療しております。🙌

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