セルルディエム効果4〜6ヶ月?コラーゲンを「借りる」施術という真実

セルディエムの効果はどのくらい持続する?受け直す時期の見極め方

セルディエムはコラーゲンそのものを補う施術のため、翌日から変化を感じやすい一方、持続は4〜6ヶ月ほどが目安とされています。仕組みの違いと、次に受ける時期の決め方を整理しました。

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「ここ最近、頬のあたりがしぼんで見える」という変化は、年齢とともに多くの方が気になる悩みの1つです。スキンケアで表面のコンディションを整えても、失われたボリュームそのものを戻すのは難しく、クリニックでの施術を検討される方も少なくありません。その候補として名前が挙がるのがセルディエムですが、翌日から変わるという評判の一方で、こまめに受け直すことが前提だという話も見かけます。本記事では、持続の目安という結論から順に、仕組みと次の時期の考え方まで解説します。

効果の持続はどのくらいが目安ですか

ここでは、いちばん気になりやすい持続の目安から先にお伝えします。

結論からお伝えすると、個人差はありますが、通常は4〜6ヶ月ほどが目安とされています。翌日から違いが見えやすい施術ではあるものの、その状態が何年も残るわけではない、という前提で予定を組むと迷いにくくなります。

4ヶ月を過ぎたあたりで戻ってきたと感じる方もいれば、6ヶ月近くまで大きく変わらない方もいます。この差には、代謝のペースや施術した部位、そのとき入れた量が関わっていると考えられます。

目安に幅があるぶん、日付だけで機械的に決めるよりも、後半でご紹介する見極め方とあわせて考えることをおすすめします。

効果の持続はどのくらいが目安ですか

セルディエムとはどのような施術ですか

ここでは、なぜ翌日から違いが分かるのかを、施術の中身から整理します。

セルディエムは、ヒト由来のコラーゲンを肌に届けるスキンブースターです。コラーゲンの生成を促すタイプが多いなかで、成分そのものを必要な場所に置く点が特徴とされています。

補った分がそのまま土台になるので、翌日には頬骨の下の影がやわらぐ、頬にふくらみが戻る、口元のラインがなめらかに見えるといった手応えを感じやすくなります。変化が出るまで2〜3ヶ月かかるタイプと比べると、この立ち上がりの早さを理由に選ぶ方もいます。

入れた量に応じて仕上がりが決まるため、医師が量を調整しやすいことも特徴の1つです。

セルディエムとはどのような施術ですか

補うタイプと育てるタイプ、どこが違うのか

ここでは、よく比較されるコラーゲンメーカーとの違いを整理します。

ジュベルックやスカルプトラのように、自分の体にコラーゲンを作らせる施術は「育てる」方向です。変化が出るまでには時間がかかりますが、その代わりに1年以上保たれるケースもあります。一方でセルディエムは「補う」方向のため、補った分が吸収されると少しずつ元の状態に近づいていきます。

項目補うタイプ(セルディエム)育てるタイプ(コラーゲンメーカー)
変化が見えるまで翌日ごろから2〜3ヶ月ほど
持続の目安4〜6ヶ月ほど定着すれば1年以上のケースも
向いている場面予定が近い・すぐ補いたい時間をかけて土台をつくりたい

どちらが優れているという話ではなく、役割が違います。土台は育てるタイプでつくっておき、予定に合わせて整えたい部分を補うタイプで足すという組み立てが向く方もいます。

気をつけたいのは、この施術の役割がボリュームを補うことに限られる点です。たるみを引き上げる、キメやハリを立て直すといった目的には向きません。鏡を見て気になるのがボリュームの減少なのか、たるみなのかを分けて考えると、選びやすくなります。

補うタイプと育てるタイプ、どこが違うのか

次に受けるタイミングの見極め方

ここでは、次の施術時期をどう決めていくかを具体的に見ていきます。

多くの場合、まず3回のコースで土台をつくり、そのあとは4〜6ヶ月おきに1回ずつ足していきます。回数にすると年2回程度が目安で、吸収のペースによって1.5〜2.5回の範囲に収まります。

時期を決めるときは、鏡と写真を使った比較が分かりやすい方法です。いちばん満足していたころの一枚を並べてみて、印象が近づいてきたと感じたら相談どきです。

間隔が短すぎると入れた量が重なってふくらんで見えることがあり、逆にあきすぎると土台づくりからやり直しになる場合もあります。迷ったときは自分だけで結論を出さず、医師にご相談ください。

受けた日付と入れた量をスマートフォンに残しておくと、次の相談がスムーズになります。写真も同じ場所にまとめておきましょう。

次に受けるタイミングの見極め方

ダウンタイムと注意しておきたい点

ここでは、受ける前に知っておきたいリスクと注意点をまとめます。

針を使う施術ですから、注射した部分に内出血や腫れ、赤みが出ることがあります。ほとんどは時間とともに引いていきますが、長引く場合や痛みが強い場合は、速やかに医師へご相談ください。

仕上がりは量に左右されるので、欲張って一度に入れすぎると、ふくらんだ印象になることがあります。早く変えたいという気持ちがあっても、配分の判断は医師にゆだねてください。

施術後の過ごし方やスキンケアについては、クリニックの指示に従いましょう。気になる症状が出たときは、我慢せずに連絡することが大切です。

ダウンタイムと注意しておきたい点

まとめ

翌日から違いが見えやすいことも、4〜6ヶ月ほどで目安の時期を迎えることも、コラーゲンそのものを補うという性質から来ています。自分でコラーゲンを育てるタイプとは役割が違うので、1回ごとの結果ではなく1年単位のペースで組み立てると、状態を保ちやすくなります。

ただし、注射を伴う施術には内出血や腫れといったリスクもあり、向いている量や間隔は一人ひとり異なります。ご自身の肌状態を理解し、医師と相談して決めることが大切です。

ソウル・合井のBeautystoneクリニックでは、LINEでのご相談を承っています。「頬のあたりがしぼんで見える」という方は、お気軽にご相談ください。

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