こんにちは。
院長のウィ・ヨンジンです。
ニキビは治ったけれど、
残った跡や凹んだ傷跡のせいで
鏡を見るたびにストレスを感じますよね ㅠㅠ

ニキビはすっかり無くなったのに、どうして跡はそのままなのでしょうか?
診療室でも最もよく聞かれる悩みです。
今日はこのニキビ跡改善のための
✔️キュアジェットジュベロック治療について詳しくお伝えします。
1. キュアジェットとは?💡

キュアジェット(Curejet)は簡単に言えば
水鉄砲で肌に撃つ治療です。
高圧のジェット噴射で
肌に微細な通路を作り、
👉その中にコラーゲン再生を助ける薬剤を深く浸透させます。

肌を焼いたり、削ったりしないので
火傷や赤みの危険がほとんどない
非侵襲的ニキビ跡治療です。
特にキュアジェットジュベロックは
ジュベロックを水に希釈してキュアジェットで注入する方式です。
その後、肌の中で種が発芽するように🌱
コラーゲンが生成される効果が期待できます。
つまり、肌の表面ではなく
内部から新しい肌が生まれる治療です。
💧 ジュベロックを水に希釈する理由

肌によりよく吸収され、均等に広がり、
刺激を最小限に抑えるためです。
2. どのような傷跡に効果的ですか?🔍

キュアジェットジュベロックは
以下のような傷跡に特に効果的です。
🔍凹んだニキビ跡
🔍広がった毛穴とざらざらした肌の質感
🔍赤い跡や色素沈着が残った肌
このような傷跡は一般的なレーザーでは限界がありますが、
キュアジェットは物理的刺激 + 薬剤浸透が同時に行われ、
表面と真皮層の両方でニキビ跡改善が可能です。
3. キュアジェットジュベロックの施術過程⚙️
1️⃣ クレンジングと麻酔クリームの塗布
約20~30分麻酔をした後
刺激を最小限に抑えます。
2️⃣ キュアジェット施術
肌タイプに応じてパワー(圧力)とボリューム(薬剤量)を細かく調整し
安全にカスタマイズして行います。
🌟パワー(Power)
肌が厚い場合や傷跡が深い部位は強度を上げて
薬剤が真皮層に深く浸透するようにします。
🌟ボリューム(Volume)
ホイール(wheal)と呼ばれる微細な反応を作り出し
薬剤が均等に広がるように調整します。
このようにパワーとボリュームを細かく調整するため、
男性の肌や敏感肌でも安全に施術を受けることができます。
3️⃣ クーリング & 再生管理
施術後は若干の赤みやひりつきがあるかもしれませんが、
ほとんどは1日内に落ち着き、翌日から洗顔・メイクが可能です。
ダウンタイムが短い施術です。
4. 痛みと回復😌
キュアジェットジュベロックは針を使用しないので痛みが少ないです。
(音だけはものすごく大きいです ㅎㅎ)
水鉄砲のような瞬時の水圧に触れる感覚で、
麻酔クリームだけで十分に快適に受けることができます。
施術後1日ほど軽い赤みがあり、その後は消えます。
3~4日後には肌の質感が整い、弾力が回復します。
5. キュアジェットの主な効果
🟡ニキビ跡改善
真皮層再生による凹んだ傷跡の軽減
🟡 毛穴および肌質の改善
肌の質感が滑らかで密度が整います
🟡 肌色の均一化
赤い跡、色素沈着の軽減
🟡 肌の弾力回復
新生コラーゲン生成による弾む肌
3~5回程度継続して行うことで、肌の質感と傷跡が一緒に改善されて
肌が一段と滑らかになる変化を感じていただけるでしょう。
6. 施術後の注意事項⚠️
💠施術後1~2日はサウナ、飲酒、激しい運動を避けてください。
💠再生クリームと紫外線防止は必須です。
💠施術部位に触れたり、圧迫したりしないでください。
💠赤みやひりつきは自然な回復過程であり、1日内に和らぎます。
7. Q&A💬
Q1. ニキビは治ったのに、どうして傷跡だけ残るのですか?
A. ニキビが治っても真皮層が損傷すると修復が難しいです。
キュアジェットジュベロックはその損傷した真皮層に深く薬剤を浸透させて
コラーゲン再生を促し、新しい肌が生まれるのを助けます。
だから赤い跡と凹んだ傷跡すべてに個別に適用します。
Q2. 針なしでも効果がありますか?
A. はい。キュアジェットは高圧ジェット噴射で微細通路を作り
薬剤が真皮層に均一に浸透します。
肌を削ったり焼いたりしないで十分に深く届けられるので、
安全かつ確実なニキビ跡改善効果を得られます。
Q3. キュアジェットジュベロックは他の傷跡治療と何が違うのですか?
A. 一般的なレーザーは肌の表面を刺激しますが、
キュアジェットジュベロックは肌の内部にコラーゲン再生環境を作る治療です。
赤み、かさぶた、ダウンタイムがほとんどなく敏感肌やサラリーマンにも適しています。
キュアジェットジュベロックは肌の中にコラーゲンが
種のように育つ環境を作る施術です。
水鉄砲のように薬剤を注入するユニークな原理のおかげで、痛みが少なく回復が早く、
自然にニキビ跡改善を実現します。
お読みいただきありがとうございます。
ウィ・ヨンジンでした。

















