シュリンクユニバース300ショットの効果と経過を解説するイメージ
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シュリンクユニバース300ショットの効果は?経過と時期を解説

シュリンクユニバース300ショットは超音波エネルギーでコラーゲン生成を促し、段階的なリフトアップを目指す施術です。効果が出る時期やリスクを紹介します。

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シュリンクユニバース300ショットとは

鏡を見て、フェイスラインのもたつきや頬まわりのゆるみが気になり始めた方も少なくないのではないでしょうか。特に20代後半から30代前半では、たるみというより「なんとなく輪郭がぼやけてきた」と感じる段階の方が多いようです。本記事では、韓国のクリニックで人気の高周波集束超音波(HIFU)機器「シュリンクユニバース」の300ショットプランについて、仕組みや効果が出る時期、リスクまで詳しく解説します。

シュリンクユニバースとは、超音波エネルギーを皮膚の深部にピンポイントで届け、コラーゲンの生成を促すことでハリを引き出す施術です。メスを使わないため、ダウンタイムを抑えながら段階的なリフトアップを目指せる点が支持されています。

300ショットは、顔全体ではなく気になる部分に絞って照射する設計です。たるみがそれほど進んでいない方や、20代から30代前半で予防的なケアを希望する方に向いているとされています。すでに頬の下垂やフェイスラインのもたつきがはっきりしている場合は、600ショット以上のプランのほうが適していることもあります。

シュリンクユニバースの超音波エネルギーが肌の深部に働きかける様子を示す図

効果が期待できる範囲とショット数の考え方

ショット数を増やせば増やすほど効果が長持ちするのではと考える方もいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。エネルギーの強さや照射位置、深さを肌の状態に合わせて設計することのほうが、結果を左右する重要な要素とされています。

あご下やフェイスラインの引き締め、頬のハリ改善を目指す場合は、部位ごとに適したエネルギーレベルを選ぶ必要があります。カウンセリングでは、肌の厚みや弾力の状態、骨格のバランスを踏まえたうえで、ショット数と照射プランを一人ひとりに合わせて提案してもらうことが大切です。

効果の経過タイムライン

ここでは、施術後にどのように変化が現れていくかを時期ごとに紹介します。

施術直後は、肌が軽く引き締まったような感覚があるほか、赤みやほてりを感じる場合がありますが、数時間から1日程度で落ち着くことがほとんどです。施術から1〜2週間ほど経つと、フェイスラインが少しずつ整い、肌にハリが出てきたと感じる方が増えてきます。

効果が最も実感しやすいとされるのは、施術から6〜9週間ほど経過したころです。コラーゲンの生成が活発になり、頬まわりやフェイスラインの引き締まりを実感しやすい時期といわれています。その後2〜3ヶ月ほどで効果が安定し、自然なリフトアップラインが保たれる状態に落ち着くことが多いようです。

効果の持続期間は個人差はありますが、通常半年ほどとされています。長く効果を保ちたい場合は、施術から1ヶ月おきに2〜3回受けたのち、半年に1回程度のメンテナンス施術を行う方法がよく選ばれています。

シュリンクユニバース施術後の効果の経過タイムラインを示す図

リスク・副作用について

シュリンクユニバースは比較的ダウンタイムが少ない施術とされていますが、リスクがまったくないわけではありません。施術直後に赤みやほてり、軽い痛みを感じる場合がありますが、数日程度で治まることがほとんどです。

まれに、エネルギーが強すぎたり照射位置が適切でなかったりすると、皮膚の凹みや水ぶくれ、やけどのような症状が生じる恐れがあります。症状が長引く場合や強い痛みが続く場合は、自己判断で放置せず、速やかに医師へご相談ください。

妊娠中や授乳中の方、顔に金属製のインプラントがある方、皮膚に炎症や感染症がある方などは、施術を受けられない可能性があります。事前のカウンセリングで、持病や体質についてしっかり伝えることが重要です。

シュリンクユニバース施術後のリスクや副作用への注意点を示す図

後悔しないためのクリニック選び

同じ300ショットのプランでも、仕上がりには差が出ることがあります。その理由は、照射の深さやエネルギー設定、部位ごとの組み合わせが施術者によって異なるためです。

費用はクリニックにより異なりますので、カウンセリングの際に詳細を確認することをおすすめします。料金だけで選ぶのではなく、肌の状態を丁寧に診断したうえでプランを提案してくれるかどうかを基準にすると、後悔しにくいといわれています。

まとめ

シュリンクユニバース300ショットは、たるみが本格化する前の予防的なケアや、20代から30代前半のフェイスラインの引き締めに向いている施術です。効果は1〜2週間ごろから感じ始め、6〜9週間で最も実感しやすくなり、半年ほど持続するとされています。

ただし、赤みやほてりといった一時的な反応や、まれに皮膚トラブルが生じるリスクも伴うため、ご自身の肌状態を理解したうえで、医師と相談しながら進めることが大切です。ショット数だけにこだわらず、肌に合った設計を選ぶことが満足度につながります。

ソウル・合井のBeautystoneクリニックでは、LINEでのご相談を承っています。「フェイスラインのもたつきが気になっている」という方は、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q1. シュリンクユニバース300ショットは、どんな人に向いていますか?

たるみがそれほど進んでいない方や、20代から30代前半で予防的なケアを希望する方に向いているとされています。すでにフェイスラインのもたつきがはっきりしている場合は、600ショット以上のプランのほうが向いていることもあります。

Q2. 効果はいつ頃から感じられますか?

施術から1〜2週間ほどで肌のハリを感じ始める方が多く、6〜9週間ほど経過したころに最も効果を実感しやすいとされています。その後2〜3ヶ月ほどで効果が安定します。

Q3. 施術に痛みはありますか?

施術中は温かさやピリッとした感覚を伴う場合があります。施術直後は赤みやほてりが出ることもありますが、数時間から1日程度で落ち着くことがほとんどです。

Q4. 費用はどのくらいかかりますか?

費用はクリニックやプラン内容により異なります。事前のカウンセリングで、肌の状態に合わせた見積もりを確認することをおすすめします。

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