
こんにちは。
主任院長のウィ・ヨンジンです。
高級クリームをいくら頑張って塗っても
内側から感じる乾燥感は解決されず
本当にどうしようもなかったことはありませんか?
肌内部の乾燥感が徐々に解消されていくにつれて
微細なシワまで和らいでいくのを感じました。

リジュラン HBを体験した方々が
最初におっしゃる変化が
まさにこの部分です。
表面ではなく、
肌深くから始まる改善
今日はリジュラン HBの実際の効果と
施術後1週間に見られる肌の変化を
実際の口コミを基にまとめます。
作用原理は?

サーモンのDNAから得た
PN(ポリニュクレオチド、肌の回復を助ける重要な物質)を
顔の真皮層に注入する方法です。
そのため一般的にはサーモン注射と呼ばれますが、
厳密にはサーモン注射はPDRN注射を指し、
リジュラン HBはPN注射として区別されます。
敏感な肌で、小じわに悩んだり
弾力の減少で困っている方には
素晴らしい選択肢になり得ます。
簡単にまとめると、
肌が自ら回復する力を高めて
内部環境を健康にする施術です。
注入方法別効果比較
注射の方法は
大きく二つの方法に分かれます。

手注射
手注射は専門医が
一つ一つの部位を正確に
真皮層に薬剤を届ける方法です。
機器を使用する場合と比べて
薬剤のロス率が低いのが特徴です。
簡単に言えば、
注入過程で薬剤が少なく漏れれば
その分リジュラン HBの実際の効能が
より良く発揮されると理解していただければ結構です。
手注射を希望される方は
特にこのロス率の部分を気にされます。
機器注射
機器注射は装置を利用して
PN成分を真皮に注入する方法です。
手注射と比べて
薬剤がより均等に分布し、
微調整が容易であるという利点があります。
また針の太さが細いため、
痛みの強さが低いという点も利点です。

結局はどちらが絶対に良いというわけではなく、
自分に合った方法を選ぶのが重要です。
効果の発現時期、持続期間
多くの方が気にされるのが
リジュラン HBの効果がいつから見られるのかということです。
クリニックで最も多く
受ける質問の一つです。
施術後約2週間程度経つと
肌の質感が明らかに
滑らかになるのが分かりました。
✨施術直後の状態

リジュラン HB施術直後に見られるエンボスの跡は
薬剤が 正確な深さに
安定的に注入されたという信号です。
これは施術が正しく行われたという
一つのプロセスだと見ていただければと思います。
施術当日にも肌が
しっとりしたり、質感が整ったような
一時的な改善感を感じることができます。
しかし、このような変化は
注入された薬剤の物理的な影響による反応です。
時間が経つにつれて肌の中で
コラーゲン生成が促進され、
肌内部環境が徐々に
回復しながら現れる変化が重要です。
この過程で肌の
弾力、密度、健康さが自然に改善されます。
したがって施術直後に感じる変化だけで
リジュラン HBの効果を判断するのは難しいです。
今見えている反応は始まりの段階であり、
これからの肌の変化がより重要です。
✨1~2週間経過時点
施術後約2週間が経過すると
少しずつ肌の改善を期待できるようになります。
そして2〜4週間の間に
本格的な効果が現れ、
大体6ヶ月から1年ほど維持されます。
※ 3回以上受けた場合の基準です。
ただし、リジュラン HB施術後
効果発現時期と持続期間は
個々の肌コンディションや
健康状態によって差が出ることがありますので、
この点を必ず覚えておいてください。
相談を受ける際には
自身の肌状態を正確に確認すれば
より正確な効果予測が可能です。
推奨施術周期

こう説明すると
「それなら6〜12ヶ月ごとに一度だけ受ければいいですか?」
と再質問される方が多いです。
私の考えでは、できるだけ
最初は1ヶ月ごとに3回施術を行い、
その後は3〜4ヶ月ごとに一度の
管理施術を受ければ
リジュラン HBの効果を
長く維持することができます。
周期は肌の状況に応じて調整可能ですので、
気軽に参考にしてください。
今日の核心まとめ
🔹 PN成分が肌の弾力回復と内部の乾燥緩和を助ける
🔹 真皮層に正確に注入するのが鍵
🔹 効果は施術後2〜4週間から少しずつ現れる
🔹 リジュラン HBの効果は少なくとも3回以上受けることで安定的に維持できる
🔹 リジュラン HB後、個人の肌状態によって6ヶ月〜1年程度持続する
今日はこうしてリジュラン HB施術後
効果発現時期に関する内容を整理しました。
少しでもお役に立てれば幸いです。
ウィ・ヨンジンでした。

















