
こんにちは。
ビューティードクターズのキム・ジャンジュです。
最近では単純に唇を
ふっくらと させることより、
口角を少し上げて印象まで柔らかく
変えてほしいという方が本当に多くなりました。
唇だけを注入しても全体の
イメージが大きく変わることはありません。
ですので最近では 唇ボリューム矯正と
口角ボトックスを併せて
考える方が増えています。
この2つの施術はそれぞれ単独でも魅力がありますが、
一緒に行ったときの方がずっと自然で
立体的な変化を生み出せるんです ✨
今日はこの特別な組み合わせについて、
前後の変化 · 維持期間 · 施術のコツまで
きれいに整理してお伝えします。
結局施術の違いはこういったディテールにおいて
完成度が変わってくると思います!
1. なぜ矯正施術と
ボトックスを一緒に受けるのですか?
口周りは思ったより印象を
大きく左右する重要な部位です。
唇のボリュームや口角の方向が
少し変わっただけでも
顔全体の雰囲気が変わります。
例えば、
👄唇にだけボリュームを入れると
👉 口角が押しつぶされて見え窮屈または垂れた印象
👄口角だけをボトックスで上げると
👉 唇の中央が平らになりラインが途切れたように見える不自然な印象
ですので唇施術と
口角ボトックスは別々に受けても構いませんが、
一緒に施術することでずっと自然で
調和のとれた結果が得られます。
私は常に唇と口角を
1つの構造として見て、
2つの部位が自然に繋がる
流れを作ることに重点を置いています。
2. 唇フィラー1ccだけでも十分ですか?
多くの方が唇ボリューム矯正を
単純にふっくらと
させる施術だと考えていますが、
実際には 輪郭·唇の山·人中との比率まで
繊細に整える作業に近いです。
唇は顔の中心に位置しているため、
ラインを少し整えるだけでも
印象がはっきりしてずっと柔らかくて
洗練された雰囲気を与えることができます。
特にこんな場合では
👉 唇フィラー1ccだけで
十分な変化を経験できることがあります。
👄ぼやけた唇の山や左右の非対称
👄薄い唇で強そうな印象
👄上唇が入った『ピーナッツ型』唇
👄人中が長く見える顔の比率
結局唇施術は単に
ふっくらさせるだけでなく、
自分の顔に最も似合う線と
バランスを取ることが重要です。
唇フィラーについてさらに気になる点は
下のリンクをクリックしてください ▼

こんにちは。ビューティードクターズのキム・ジャンジュです。唇フィラー1ccは単にボリュームを充填する施術ではありません。唇のライン...
3. 維持期間はどのくらいですか?

💉 唇フィラー施術
→ 通常6ヶ月~1年程度維持されます。
使用する製剤や個人の代謝速度によるため、
変わることがあります。
施術前にどの製品を
使用するのか必ず確認してください。
💉 口角ボトックス
→ 約3~4ヶ月持続します。
時間が経つにつれて徐々に
元の状態に戻りますが、
定期的に施術を受けることで
持続力がどんどん良くなることがあります。
✅ Tip : 吸収される前に少量リタッチすると
より自然で長続きする
感覚を保つことができます。
また、筋肉が次第に適応し、
施術を繰り返すうちに持続力が
向上することもよくあります。
4. 施術前後に知っておくべきポイント

👄唇フィラー 1ccであれば
基本的な矯正に十分です。
👄口角ボトックスは単独でも
印象を柔らかくしますが、
唇のラインがぼやけている、またはボリュームが足りない場合は
矯正と一緒に行うとよりバランスの取れた効果が得られます。
💬 Q&A
Q. 副作用はありますか?
❌ 非対称
量の調整や筋肉反応の差により
生じる場合がありますが、リタッチで矯正が可能
❌ しこり(硬い塊)
稀に発生する可能性があり、
時間が経過するか溶解注射で解決可能
❌ アレルギー反応
非常に稀ですが体質によって発生することがあります
❌ ボトックス特異的副作用
筋肉の過剰弛緩による不自然な表情、
笑顔の線が非対称になるなどが一時的に現れることがあります
Q. あざや腫れが生じないでしょうか?
個人差はありますが、
一時的な腫れやあざがあるかもしれません。
通常は2~3日以内に収まりますが、
あざができてもメイクで隠せる程度です。
施術後のアイスパックと十分な休息だけで
回復が早い傾向にあります。
Q. 上唇フィラーだけでもいいですか?
はい、大丈夫です。
薄いまたは縮んでいる場合には
上唇だけでもはっきりとした
柔らかい印象を与えることができます。
Q. 人中が短く見える効果もありますか?
はい、あります。
上唇のボリュームを上げると
人中が短く見え、顔のバランスが良くなります。
Q. 若返り効果もありますか?
あります。
立体感が生まれ顔が若く見え、
柔らかい印象に変わります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
小さな変化が大きな満足に繋がるように、
常に細やかで温かい視点で共にいたいと思います。
キム・ジャンジュより。

















