夏のインモードFXは避けるべき?予定別で考える受け時と汗のケア
『夏は避けた方がいい』という思い込みを一度ほどいて、予定・生活シーン別にインモードFXの受け時と術後の段取りを整理しました。

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『夏にインモードFXを受けると、日差しで色素沈着が起きてしまうのでは』——そんな不安から、暑い時期を丸ごと避けようと考える方は少なくありません。けれど、受けられるかどうかを分けるのは季節そのものではなく、術後の日差し・汗・うるおいをどこまで整えられるかという“段取り”のほうです。
この記事では、『夏は避けた方がいい』という思い込みがどこから来るのかをほどいたうえで、時期をずらした方がいい予定と、今のままでも大丈夫なケースを分けて考えます。さらに当日から数日の過ごし方、色素沈着を寄せつけない守りのケア、そして受け時に迷ったときの相談先まで、あおらずに整理していきます。
「夏は避けた方がいい」という思い込みはどこから来るのか
インモードFXは、RF(高周波)の熱をお肌の深い層まで届けて、ゆるんだフェイスラインやたるみを引き締めていく施術です。『わざわざ熱を入れる施術を、一年で最も日差しの強い夏にやらなくても』——避けた方がいいという気持ちは、この“熱と紫外線が二重に来る”イメージから生まれやすいものです。
実際、熱が入ったあとのお肌はしばらく敏感に傾きやすく、そこへ強い日差しが加わると負担になりやすいのは確かです。とはいえ、それは『夏は受けられない』とイコールではありません。ふだんより一段ていねいにアフターケアを続けられるなら、暑い季節でも問題なく取り入れていけます。
ですから、受ける・受けないを季節だけで決めてしまうより、そのあとの過ごし方や外出スケジュールにケアを合わせられるか——判断の軸はそこに置くのが実際的です。まずは、ご自身の夏の一日を思い描いてみてください。
こんな夏の予定なら時期をずらす/今のままでも大丈夫
同じ『夏に受けたい』でも、これからの予定によって最適な答えは変わってきます。あまりおすすめしにくいのは、炎天下で長く過ごす日がしばらく詰まっているパターンです。ビーチや野外フェス、屋外スポーツなど、日光を浴び続ける日が連続するなら、施術を数週間うしろへずらす判断も十分にアリです。
逆に、日中の大半をオフィスや自宅など屋内で過ごし、日焼け止めとうるおい補給をマメに続けられるタイプなら、夏でも問題なく取り入れられます。ポイントは日光を完全に断つことではなく、浴びる総量を自分で調整できるかどうかにあります。
そして時期とは別に、体質や状態によって施術そのものを見送るべきケースもあります。妊娠している場合や、照射する部位に金属プレート・ペースメーカーが入っている場合は施術を受けられないことがあるので、カウンセリングの段階で必ず伝えてください。迷いやすいポイントを、下の表に整理しました。
| あなたの状況 | どう判断するか |
|---|---|
| 炎天下の予定がしばらく続く | 数週間うしろへずらすのも一案 |
| 屋内中心で日焼け止めを続けられる | 夏でも取り入れやすい |
| 妊娠中・体内に金属やペースメーカー | 受けられない場合があり必ず申告 |
施術当日から数日、汗と外出をどう組み立てるか
受けたあと数日をどう過ごすかは、汗と外出の“組み立て”しだいで変わります。当日はお肌にほてりや軽い赤みが残ることがあるので、汗をどっとかくサウナや長湯、激しいトレーニング、そしてアルコールはいったんお休みにしておくと安心です。大量の発汗は照射した部分への刺激になりうるため、その日はなるべくゆったり過ごしましょう。
たいていはほてりが引く翌日あたりから、近所への買い物や普段どおりの動作くらいなら少しずつ再開できます。ただし戻せるペースは人それぞれで、ハードな運動や一日じゅう外にいるような予定は、お肌の状態を見ながら何日かに分けて徐々に慣らしていくのが安心です。
- 当日:サウナ・長湯・激しい運動・お酒はお休み
- 翌日ごろ:近所への外出や普段の動作から再開
- 数日かけて:ハードな運動や終日の外出を少しずつ
色素沈着を防ぐ「守り」のケア — 日焼け止め・うるおい・冷房
夏のアフターケアで中心になるのは、色素沈着を寄せつけない“守り”の発想です。RFで温まった直後のお肌は、外部から守るバリアの働きがいったん下がりやすく、紫外線に反応しやすい状態にあると言われています。日光を浴びるとメラニンが作られやすくなり、いくつかの条件が重なると色素として残ってしまうことがあるため、落ち着くまではとりわけ日差し対策を優先したい時期です。
だからといって神経質になりすぎる必要はありません。日焼け止めは数時間おきに重ね塗りし、つばの広い帽子や日傘で光そのものをブロックする——この基本を積み重ねるだけで、かなりカバーできます。『ちょっとそこまでだから』と省略しないこと、ほんの数分の外出でもUV対策を欠かさないことが、思わぬ色素沈着を防ぐ近道です。
もう一本の柱がうるおいです。熱を使う施術のあとはお肌の水分が逃げやすく、エアコンで空気が乾く夏はなおさらなので、屋内にいてもこまめに潤いを補ってください。ゴシゴシこすったり余計な刺激を与えたりせず、静かに回復を待つのが基本です。直後は赤み・ほてり・部分的な腫れが出ることもありますが、その多くは時間とともにおさまります。ただ、症状がなかなか引かない、いつもと違う感覚が続く——そんなときは自分で判断せず、早めに受けた施設へ連絡しましょう。
費用や受け時に迷ったら — 合井Beautystoneで相談する
料金のおおよそや、自分にはどこまで照射するのが合うのかは、一人ひとりの肌の状態によって変わります。ざっくりした金額は料金ページから確認できますが、ソウルの院の価格設定なので、時期によって上下することがある点はご了承ください。
『自分の夏のスケジュールだと、いつがベストなんだろう』——そこで手が止まったら、ひとりで結論を出さずに一度相談してみてください。予定や生活のリズムまで一緒に見ていけば、時期をずらした方がいいのか、いまのケアを足せば足りるのかがはっきりしてきます。
夏のインモードFXのタイミングや、術後の日差し対策で迷っている方は、ソウル・合井(ハプチョン)のBeautystoneへどうぞお気軽にお声がけください。季節におびえるのではなく、あなたの暮らしとお肌に合わせてケアを組み立てていきましょう。
よくある質問
夏に受けたあと、プールや海に入るのはいつ頃から大丈夫ですか?
水辺や炎天下は日差しを浴び続けやすいので、当日は控えておくと安心です。ほてりが引く翌日ごろから普段の動作には戻せますが、本格的に泳いだり長く外で遊んだりするのは、お肌の様子を見ながら何日かに分けて再開するのがおすすめです。慣らすペースは人によって差があります。
日焼け止めは術後すぐから塗って問題ないですか?
お肌が落ち着くまでは、短い外出でもUV対策を続けたい時期です。数時間おきの塗り直しと、帽子や日傘の併用で守りやすくなります。塗るときのしみる感じが気になる場合は、いつから使い始めるとよいか、施術した院に一度確認しておくと安心です。
時期をずらすとしたら、どのくらい先にすればいいですか?
『何日空ける』といった決まりがあるわけではなく、炎天下で長く過ごす予定が一段落するころが一つのめやすになります。予定や生活リズムで変わるので、いつなら受けやすいかはカウンセリングで一緒に見ていくとよいでしょう。
受けられないことがあるのは、どんな場合ですか?
妊娠している場合や、照射する部位に金属プレート・ペースメーカーが入っている場合は、施術を受けられないことがあります。事前に必ずお伝えください。また当日のお酒やハードな運動、長時間の入浴も赤みやほてりを強めやすいため、控えめにしておくと安心です。



