ホンデで毛穴施術のカウンセリングを受けた37名、結局3つの中からお選びになりました
ホンデエリアの20〜30代が実際に最も多く受ける毛穴施術3選と選び方のポイント

ホンデで毛穴施術のカウンセリングを受けた37名、結局3つの中からお選びになりました
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Q. ホンデで毛穴施術を受けると、どこも似たようなものじゃないですか?
A. いいえ、そうではありません。20〜30代が多いこのエリアの特性上、よく選ばれる施術には一定のパターンがあります。皮脂・弾力・傷跡のどこに原因があるかによって、まったく異なる選択肢になります。
Q. 毛穴はなぜ一度でなくならないのですか?
A. 毛穴は単なる「穴」ではなく、皮脂分泌量・真皮層の弾力・皮むけの3つが絡み合った複合的な構造物です。一つにアプローチするだけでは解決しないんですよ。
最近、診察室に座っていると、
「ホンデ周辺で毛穴施術を調べてみたんですが、
種類が多すぎて何を選べばいいかわからなくて」
こんな言葉から始まる方がとても多いんですよね。
正直なところ、最初は
「肌タイプを見て合わせてあげればいいか」と思っていたのですが、
ケースが積み重なるうちに、ホンデエリアの特性上、
特に集中する施術のパターンがあることに気づきました。
今日はそのお話をしていきますね。
そもそも何がどう違うのか
毛穴施術は大きく分けると、
レーザー系、高周波(RF)系、
そしてスキンブースター系の3つに分かれます。
レーザーが表面の皮むけや皮脂腺にアプローチするのに対して、
高周波は真皮層の深部に熱を届けて
毛穴の壁そのものを引き締める方法です。
スキンブースターは少し異なっていて、
肌内部の水分・弾力を引き上げることで
毛穴が「目立ちにくく見える」ようにするアプローチです。
なぜホンデで特にこの3つが多く選ばれるのか
この記事のポイント
ホンデエリアの20〜30代が最も多く受ける毛穴施術TOP3を、マポ区の院長が分析します。
ホンデエリアの20〜30代が最も多く受ける毛穴施術TOP3、
マポ区の院長が実際のカウンセリングパターンをもとに分析します。
先月のカウンセリング記録を改めて振り返ってみたんです。
そのうちホンデ・サンス・マンウォンからいらっしゃった20〜30代が
37名いたのですが、興味深いことに
結局3つのいずれかに収束していたんですよね。
一番多かったのはピコレーザーベースのレーザートーニング、
次がインモード・ポテンツァのようなニードルRF、
そしてリジュラン・ジュベルック系のスキンブースター。
この順番に偏っていました。
ただ、ここで大切なことが一つあります。
先週いらっしゃった27歳のデザイナーの方なのですが、
他院でレーザーを8回受けたのに
「なぜ全然変わらないんだ」とご来院されたんです。
肌を拝見すると、Tゾーンの皮脂は減っていたものの、
頬の内側の毛穴が縦に細長く伸びた、
典型的な弾力低下タイプの毛穴でした。
これが少し厄介で、
弾力低下による毛穴はレーザーをいくら当てても
あまり改善しないんですよ。
1064nmの波長は表皮・上部真皮層には届くのですが、
真皮中・下部のコラーゲンリモデリングまでは
エネルギーが十分に届かないんです。
このような方には、ニードルRFで1.5〜3.5mmの深さに
直接熱を届ける必要があります。
この方はインモードFXを2回受けてから、
「ああ、ようやく引き締まる感じがします」とおっしゃっていました。
逆に20代前半で皮脂が多く
ブラックヘッドが主なお悩みの方は、
レーザートーニング+皮脂管理をしっかり続けるだけで
3〜4回目あたりで目に見えて改善しますよ。
同じ「毛穴の悩み」でも、
アプローチする層がまったく違うんです。
ホンデエリアの20〜30代は大きく2つのグループに分かれます。
皮脂・ブラックヘッドタイプならレーザー、
弾力が低下した開き毛穴タイプならニードルRF。
これを区別せずに「毛穴パッケージ」をただ繰り返すと、
10回受けても変わらないという結果になってしまいます。
診察室でこのように分類しています
カウンセリングでまず確認するのは
毛穴の「形」です。
丸いのか、縦長なのか、凹んでいるのか。
この3つがそれぞれ異なる問題を示しています。
ただ、これがきれいに分かれるとも限りません。
通常はどちらか一方が主な原因ですが、
3つが混在している方もいらっしゃるので、
その場合はレーザーで表面を先に整えてから
RFで深い層にアプローチする順番で進めます。
一つ必ずお伝えしたいことがあるのですが、
どの施術でも1回で終わることはありません。
正直なところ、毛穴は「ケア」の領域なので、
3〜5回を一つのサイクルとして考えていただき、
その後は6ヶ月〜1年間隔で
維持施術を続けていくのが現実的です。
ただし傷跡タイプでない限り、
目に見える変化は通常3回目前後に現れることが多いですよ。
診察室でよくいただく質問3つ
Q1. ホンデで働いているのですが、施術後すぐに予定があっても大丈夫ですか?
A. レーザートーニングやスキンブースターは、
当日の赤みが1〜2時間で落ち着くので、
夜のご予定程度であれば問題ありません。
ただしニードルRFは違います。
微細な点状の痕が2〜3日残り、
むくみも1日程度はありますので、
大切なご予定がある日は避けていただくことをお勧めします。
Q2. 費用と回数はどのくらい見ておけばいいですか?
A. 施術によって差が大きいので、
正確な金額はカウンセリング時にお伝えするのが適切ですが、
回数だけお伝えすると、
レーザートーニングは通常5回1セット、
ニードルRFは3回セットで組むことが多いです。
スキンブースターは2〜3週間隔で3回の後、
月1回の維持ケアに移行するパターンが一般的ですよ。
Q3. 敏感肌ですが、施術を受けても大丈夫でしょうか?
A. ケースによって異なりますが、
私は通常このように対応しています。
肌バリアが崩れている状態であれば、
すぐに施術には入らず、
まず2〜3週間かけてバリア回復を優先させてから、
エネルギーレベルを通常の80%程度からスタートします。
多くの方が誤解されているのですが、
敏感肌だからといって施術が絶対にできないわけではなく、
「順番」と「強度」の問題なんです。
今日の記事がお役に立てれば嬉しいです。ウィ・ヨンジンでした。








