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医療脱毛で後悔しない機器選び|あなたの毛質・肌から逆算する

「前の脱毛では物足りなかった」方へ。ジェントルマックスプロプラスとダイオードを、条件ごとに選ぶ視点で整理しました。

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医療脱毛で後悔しない機器選び|あなたの毛質・肌から逆算する

「せっかく通ったのに、思ったほどツルツルにならなかった」——医療脱毛を経験した方から、こうした声はよく聞かれます。その手ごたえのなさは、通った回数だけの問題とは限りません。使われた機器と、あなた自身の毛や肌の相性が関わっていることもあるのです。

そこでこの記事は、ジェントルマックスプロプラスとダイオードレーザーを「どちらが上か」ではなく、「あなたならどちらが合いやすいか」という向きで読み解いていきます。機器のスペックから入るのではなく、ご自身の毛・肌という手元の条件から逆にたどってみてください。

「前の脱毛では物足りなかった」——原因は機器かもしれません

何回か通っても薄くなった実感が乏しいとき、その背景は一つに絞れません。ただ、案外見落とされているのが、当てたレーザーの波長と、ご自身の毛や肌の色との噛み合わせです。ひとくちに医療脱毛といっても、機器ごとに得意な深さや、反応しやすい毛のタイプは違ってきます。

この施術は、毛に含まれる色素に光が吸収され、そこで生まれた熱が働くという原理です。ですから、毛の濃さや太さ、根の位置、さらには肌そのものの色みとの組み合わせしだいで、実感の出方が左右されます。「パワーが足りなかったのかな」と片づける前に、自分の条件に波長が沿っていたかを振り返ると、次の一手が見えてきます。

ここからは、ジェントルマックスプロプラスとダイオードの持ち味を、あなたの条件に当てはめながら見ていきます。まずは、それぞれがどんな波長を扱う機器なのか、必要な前提だけ表で押さえておきましょう。

機器波長のとらえ方
ジェントルマックスプロプラス755nmと1064nm、2つの波長を1台で切り替え
ダイオードレーザー800〜810nm前後の1波長を安定して照射
「前の脱毛では物足りなかった」——原因は機器かもしれません

あなたの毛質・毛の色では、どちらが向いていますか?

はじめに、自分の毛から逆にたどってみましょう。うっすらとした産毛が中心の方と、根が深めで太い毛に手を焼いている方とでは、噛み合う波長が違ってきます。ジェントルマックスプロプラスは、表面寄りに届きやすい755nmと、奥まで進みやすい1064nmを、その場の状況で使い分けられるのが持ち味とされています。

対するダイオードレーザーは、1つの波長をムラなく当てやすく、いろいろな毛質に対してまんべんなく働くとされています。光をつなげて当てていく方式のものが多く、そのぶん施術のテンポが速くなりやすいので、面積の広いパーツをまとめてケアしたい方には合いやすい選択肢です。

  • うぶ毛から根深い毛まで幅を持たせたい → 2波長を切り替える強みが生きやすい
  • 多様な毛にバランスよく、しかもスピーディに → 単一波長でムラなく当てる強みが生きやすい

とはいえ、どの出力や設定がフィットするかは人それぞれです。ここで挙げた向き不向きはあくまで手がかりなので、実際は施術前のカウンセリングで毛の状態を見てもらうのが確実です。

あなたの毛質・毛の色では、どちらが向いていますか?

肌トーンや日焼けがあると、選択はどう変わりますか?

毛の次は、肌から逆算します。レーザーは毛の色素に光が吸われて熱が届く仕組みなので、地肌が濃いめの方や日焼け後の肌では、肌の側の色素にも光が拾われやすくなることがあります。こうしたケースでは、どの波長を選ぶかがいっそう効いてきます。

ジェントルマックスプロプラスは、奥へ進みやすい1064nm(YAG)を選べるため、比較的色の濃い肌でも手当てしやすいとされています。ダイオードレーザーのほうも、設定を調整すれば幅広い肌質に合わせられる機種が多く、いずれにしても、肌の色みに応じて出力を細かく合わせる作業は省けません。

注意したいのは、焼けた直後の肌に当てたり、肌に見合わない強さで照射したりすることです。色素が沈着したり、肌が刺激を受けたりする引き金になりかねません。施術の前後は紫外線をしっかり避け、日焼け止めと保湿を欠かさないでください。ここは自分だけで見きわめるのが難しい領域なので、医師に診てもらって判断するのがおすすめです。

痛み・部位・回数で優先順位が変わるとき、どう決めますか?

毛と肌の相性が近い場合は、最後に「何を一番大事にするか」で絞り込みます。うぶ毛が気になる方、焼けやすい方、痛みに敏感な方——大切にしたいポイントが違えば、しっくりくる選択肢も入れ替わります。機種名で決め打ちするより、当てたいパーツに合うかどうかを物差しにすると、選び違いが起きにくくなります。

お金の話も、逆算の材料としてつかんでおきましょう。金額はパーツや通う回数、機器によって開きがあり、1回あたりおよそ数千円から数万円が目安になることが多いものの、料金も回数もクリニックしだいで変わります。効き方には個人差があり、何回かに分けて受けていくのが通常のかたちです。

いちばん優先したいこと考え方の目安
痛みをできるだけ避けたい感じ方は人それぞれ。診察で率直に相談を
広い範囲を一気に片づけたいテンポよく当てられる方式が合いやすい
費用のめどを立てたいパーツと回数で開きあり。事前確認が安心

気になるパーツや希望を伝えたうえで、診察で相談しながらプランを組むと安心です。「今の自分ならどのくらいの回数が要りそうか」まで踏み込んで聞いておくと、途中で物足りなさを感じにくくなります。

合井 Beautystone で相談するとき、何を確認すればいいですか?

最後に、相談の席で押さえておきたい点を整理します。ソウル・合井のBeautystoneクリニックでは、LINEからのご相談を受け付けています。「どの脱毛が自分に向いているのか判断がつかない」という方は、遠慮なくお声がけください。

診察では、自分の毛質や肌の色にはどの波長が噛み合いやすいか、そして必要になりそうな回数のめどを尋ねてみてください。あわせて、施術のあとに起こりうる肌の反応も確認しておくと落ち着いて臨めます。当てたパーツには、赤みやほてり、軽い腫れ、毛穴まわりにぽつぽつとした変化が出ることがありますが、多くは数日ほどで自然にしずまっていきます。

  • 自分の毛質・肌の色に噛み合いやすい波長はどれか
  • 希望のパーツで見込まれる回数と費用のめど
  • 施術後に出やすい反応と、受診を考える目安

ずきずきと強い痛みや水ぶくれ、なかなか引かない違和感が続くときは、我慢せず早めに医師へご相談ください。仕上がりも必要な回数も人それぞれなので、機種名だけで良し悪しを決めつけず、自分の肌に見合うやり方を医師と一緒にすり合わせていく——それが、物足りなさを繰り返さないいちばんの近道です。

よくある質問

以前の脱毛で効果が物足りなかったのは、機器を変えれば解決しますか?

実感の出方は一つの理由だけでは決まりません。通う回数に加えて、使う機器の波長と自分の毛や肌の相性も関わってきます。機種を変えることが必ずしも答えとは限らないため、まずは診察で、自分の条件に合う波長や回数のめどを確かめるところから始めるのがおすすめです。

産毛が多いのですが、どちらの機器を選ぶ視点で考えればいいですか?

うっすらとした産毛か根深い毛かで、噛み合う波長は変わってきます。ジェントルマックスプロプラスは表面寄りに届く波長と奥まで進む波長を切り替えられ、ダイオードは単一の波長をムラなく当てるのが持ち味です。どちらがしっくりくるかには個人差があるので、診察で毛の状態を見てもらってください。

広い範囲をまとめて受けたい場合、どちらが向いていますか?

光をつなげて当てていくダイオードレーザーは施術のテンポが速くなりやすいとされ、面積の広いパーツに合いやすい選択肢です。ただし毛質や肌の色との相性も絡むため、スピードの面だけでなく、自分の条件もあわせて診察で相談すると安心です。

施術後、どんな状態になったら受診したほうがいいですか?

当てたパーツの赤みやほてり、軽い腫れは、多くが数日ほどで自然におさまっていきます。一方で、強い痛みや水ぶくれ、長く引かない違和感がある場合は、我慢せず早めに医師へご相談ください。焼けた直後の照射は避け、施術の前後は日焼け止めと保湿を続けることも大切です。

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