ソフウェーブの痛みと麻酔クリームについてまとめたカバー画像

ソフウェーブの痛みはどのくらい?麻酔クリームだけで足りるか解説

ソフウェーブって実際どのくらい痛いのか気になったことはありませんか。麻酔クリームだけで終わる方もいれば、頬骨やフェイスラインで追加麻酔を希望する方もいます。

韓国の美容医療を医師が解説するビューティードクターズのYouTubeチャンネル。

ソウル来院のご案内

ソウルでの施術をお考えですか?

LINEで相談

「ソフウェーブって聞いたことはあるけど、実際どのくらい痛いんだろう」と気になったことはありませんか。同じ施術でも、麻酔クリームだけで問題なく終わる方もいれば、頬骨やフェイスラインだけ少しピリッと感じて追加の麻酔を希望する方もいます。

結論からお伝えすると、ソフウェーブの痛みは短い熱のパルスがポンポンと連続するような感覚です。多くの方は麻酔クリームのみで十分ですが、骨に近い部位や皮膚が薄い部位では、もう一段しっかり感じることがあります。ご自身がどちらのタイプに近いかを事前に知っておくと、施術当日の不安を減らせます。

本記事では、ソフウェーブの痛みの仕組みから、麻酔クリームだけで足りる方の特徴、追加麻酔がおすすめな部位・タイプ、施術中に痛みを和らげる工夫までをまとめて解説します。

ソフウェーブの痛みはどんな感じ?仕組みから見る痛みの正体

ソフウェーブは、真皮中層*と呼ばれる肌の内部(深さ約1.5mm)に、短いパルスの超音波エネルギーを届けてコラーゲンの生成を促す施術です。熱がピンポイントで一瞬ずつ通り過ぎる感覚のため、同じHIFU系の施術の中でも、深く押されるような重い痛みというよりは、表面をすばやく温めるような感覚に近いといわれています。

真皮中層*:肌の表皮のすぐ下にある層で、コラーゲンやエラスチンなどの弾力成分が集まっている部分です。ソフウェーブのような非侵襲的な引き締め施術でよく狙われる深さです。

高強度平行超音波方式による肌の引き締めを分析した報告でも、エネルギーが真皮中層に集中し、その層のコラーゲンや弾性線維が増えることが確認されています。施術中は冷却機能が同時に働くため、熱っぽさはある程度やわらげられます。

ソフウェーブの痛みの仕組みと真皮中層への熱刺激を示す図

麻酔クリームだけで十分な方の特徴

次の内容に多くあてはまる方は、麻酔クリームのみで無理なく終わることが多い傾向があります。

  • 普段から注射の痛みに強いほうだと感じている
  • 頬骨・フェイスライン・額など骨に近い部位の割合が少ない範囲を予定している
  • 肌の厚みが平均よりしっかりしているほうである
  • 施術直前のカフェイン摂取が少ない状態である

肌に厚みがあると、真皮中層まで届く熱がやわらかく分散されやすくなります。骨に近い部位の割合が少なければ、骨を伝って感じる振動も少なくなる傾向があります。施術の1〜2時間前にカフェインを控えると、神経の過敏さがやや落ち着き、痛みの感じ方が変わることもあるようです。

追加麻酔がおすすめな部位・タイプ

次のような場合は、施術前に追加麻酔を案内されることがあります。

  • 頬骨・フェイスライン・額など骨に近い部位が施術範囲の半分以上を占める
  • 目もとやこめかみを含め、皮膚が薄いほうである
  • 歯科の麻酔があまり効きにくいと感じたことがある
  • 以前HIFU系の施術を途中で止めた経験がある

頬骨やフェイスラインのように骨膜に近い場所へ超音波が届くと、振動が骨を伝ってやや大きく感じられることがあります。前述のとおり痛み自体は表面を温める短いパルスの感覚ですが、皮膚が薄い部位では真皮中層の熱が表面により近く伝わるため、同じ施術でも体感が変わってくるのです。こうした方には、施術30分前から麻酔クリームの塗布時間を長めにとったり、必要に応じて神経ブロックの補助を組み合わせたりする案内をすることがあります。

追加麻酔がおすすめな骨に近い部位とタイプを示す図

施術中に痛みを和らげる工夫

同じ麻酔でも、施術中の痛みの感じ方を少し軽くする工夫があります。

  • 施術の1〜2時間前はカフェインを控えめにする
  • 空腹よりも軽い食事を済ませてから来院する
  • 施術中はゆっくり呼吸する(浅く短い呼吸は痛みを強く感じやすくなります)
  • 頬骨やフェイスラインのラインに差しかかるタイミングを事前に把握しておく

麻酔クリームは塗布後20〜30分ほどで効果が高まりやすい時間帯です。そのためソウル・合井のBeautyStoneクリニックでは、施術の開始タイミングを麻酔クリームの塗布時間に合わせて調整しています。途中で我慢しづらいラインがあれば、そこで一度止めて追加麻酔や休憩を案内することもありますので、無理に我慢せず施術者に伝えていただくほうが安心です。

施術中に痛みを和らげる工夫を示す図

まとめ

ソフウェーブの痛みは、短い熱のパルスが連続するような感覚で、麻酔クリームだけで終える方が多い一方、頬骨やフェイスラインの割合が高い方・皮膚が薄い方は追加麻酔があると安心につながりやすいです。ただし、痛みの感じ方には個人差があるため、ご自身がどちらのタイプに近いか気になる場合は、施術前のカウンセリングで相談しておくことをおすすめします。

「頬骨まわりの痛みが心配」という方も、まずは肌の状態や麻酔方法についてご相談ください。ソウル・合井のBeautyStoneクリニックでは、LINEでのご相談を承っています。ソフウェーブの痛みや麻酔について気になる方はお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q1. 施術中に痛みが我慢できなくなったら止めてもらえますか?

止めることができます。手を挙げるなどで合図をいただければ、その場でラインの進行を一度止め、追加麻酔や休憩をご案内します。我慢して最後まで進めるよりも、途中で伝えていただくほうが施術の仕上がりの面でも安心です。

Q2. 追加麻酔をすると効果が落ちますか?

表面麻酔クリームは施術の効果そのものには直接影響しないとされています。ソフウェーブが働きかける真皮中層は、麻酔クリームが届く深さよりも深い位置にあるためです。ただし施術時間が少し長くなることがあるため、予定には余裕を持たれることをおすすめします。

Q3. 施術後の痛みはどのくらい続きますか?

施術直後は肌が温かく張ったような感覚が一番強く出やすく、数時間ほどで落ち着くことが多いです。翌日に軽い違和感を覚える方もいますが、日常生活に大きな支障が出るケースは少ないとされています。感じ方には個人差があります。

Q4. 痛みが少ないといわれる他の施術と比べるとどうですか?

同じHIFU系の施術の中では、パルスの時間が短く冷却機能も同時に働くため、深く押されるような痛みよりは軽いと感じる方が多い傾向があります。ただし痛みの感じ方は人それぞれのため、単純な比較は難しい面もあります。施術前に痛みや回復について気になる点は、医師に相談しておくと安心です。

最新記事

Instagramでフォロー

@beautysdoctors