メンズの厚い肌のたるみ、ソフウェーブは効果的?特徴と期待できる結果
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メンズのソフウェーブ、ありがちな4つの誤解と本当のところ

「厚い肌だから効かない」「1回で変わる」——男性のたるみ治療で陥りやすい思い込みを、実際のところと並べて整理しました。

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メンズのソフウェーブ、ありがちな4つの誤解と本当のところ

「男は肌が厚いからリフティングは効かない」「どうせ1回で全部引き上がる」——メンズのたるみ治療には、こうした思い込みがつきものです。実はこの誤解が、機器選びのミスマッチや「思ったより変わらなかった」という残念な結果につながることがあります。

この記事では、皮膚が厚い男性のたるみとソフウェーブについて、よくある4つの誤解を「実際のところ」と並べて整理します。効果や回数、ダウンタイム、そして受けられない人まで、施術を検討する前に押さえておきたい視点をまとめました。

誤解①「厚い肌だからリフティングは効かない」

「男性は肌が厚くて丈夫だから、リフティングをしても意味がない」——そう思われがちですが、これは誤解です。

確かに男性は皮脂腺が発達していて、皮膚の厚み自体も女性より平均20〜30%ほどあります。ただ、ハリのもとになるコラーゲンやエラスチンが加齢で減っていく点は、性別を問わず同じです。しかも表情の動きが大きいぶん、あご下やフェイスラインに重力のたるみが集まりやすい傾向もあります。

皮膚が厚いと内側から支える力は残りやすい反面、崩れ始めると目立つ場所も出てきます。毎日のスキンケアやマッサージだけでは追いつかないことがあり、その先の一手として、真皮やSMAS筋膜層まで働きかける医療機器が候補になります。

つまり「厚いから効かない」のではなく、「厚いからこそ、エネルギーの届け方に工夫がいる」というのが実際のところです。

誤解①「厚い肌だからリフティングは効かない」

誤解②「1回で劇的に変わる」——回数と経過のリアル

「1回受ければ、翌日には顔全体がぐっと引き上がる」——そんなイメージを持つ方もいますが、経過はもう少しゆっくりです。

感じ方には幅がありますが、ソフウェーブは施術1〜2回のあたりから手ごたえが出てくる方が多いようです。とはいえ、肌の中でコラーゲンがつくり替えられていくには時間が必要で、実際の変化は施術から1〜3ヶ月ほどかけて、じわじわと表れてくるのが一般的です。

持ちの目安はおよそ6〜12ヶ月といわれますが、ここも人それぞれです。年1〜2回くらいの頻度で、コンディションをキープしている方も見えます。

しかも男性の厚い肌では、目安より高めの出力が向くことも、逆に反応が良くて早く実感できることもあります。初回の経過をドクターと振り返りながら2回目以降の間隔や回数を決めると、遠回りが減ります。「一発逆転」ではなく「数ヶ月かけて底上げする」イメージが安心です。

誤解②「1回で劇的に変わる」——回数と経過のリアル

誤解③「ダウンタイムがないから制限なし」

「針を使わずダウンタイムも短いから、誰でも制限なく受けられる」——これも見落としがちな誤解です。

ソフウェーブは超音波でアプローチする施術で、針は使いません。ですから、針を刺すタイプ(マイクロニードル系)と比べると、休みは取りやすい部類です。ただ、まったく反応が出ないわけではありません。たとえば——

  • 照射中のあたたかさ:超音波を当てているあいだ、熱っぽさや軽い刺激を覚えることがあります
  • 直後の赤み・むくみ:多くは当日中から翌日あたりには落ち着いてきます
  • 一時的なしびれ感:ごくまれに、当てた周辺の感覚が鈍く感じることがありますが、たいてい一過性です

こうした赤みやむくみも、数時間から長くて数日でおさまるのが一般的です。もし長く続くようなら、放っておかずに早めにドクターへ相談してください。

もう一つ大事なのが、体の状態によっては「今回は見送ったほうがよい方」がいる、という点です。次のようなケースは、施術を受けられないことがあります。

  • 妊娠されている方
  • 施術する部位に、金属のインプラントやピアスが入っている方
  • ペースメーカーなど、体内で電子機器を使っている方
  • 当てる部位に、進行中の皮膚トラブル(活動性の皮膚疾患)がある方

「ダウンタイムが短い=誰でもOK」ではない、という点は押さえておいてください。

誤解④「たるみ=とりあえずソフウェーブ」

「たるみが気になったら、とりあえずソフウェーブを選べば間違いない」——そう考えがちですが、実は肌の状態しだいで向く機器は変わります。

ソフウェーブは、真皮の中ほど(およそ1.5mmの深さ)をねらって超音波を集める機器で、この仕組みはSUPERB技術と呼ばれます。熱を集めることで、真皮のコラーゲンがつくり替えられ、新しく生まれる働きを後押しすると考えられています。HIFUのように深いSMAS筋膜層ではなく真皮の中層が主役のため、たるみの進み具合や肌質によって合う・合わないが出てきます。

こんな状態のとき主に届く層検討される機器
早期〜中程度のたるみで、肌質も整えたい真皮の中ほど(約1.5mm)ソフウェーブ
中〜重度のたるみをしっかり引き上げたいSMAS筋膜層(約4.5mmなど)ウルセラ(HIFU)
肌の引き締めや毛穴が気になる真皮の浅層〜全層サーマクール(RF)

また、男性の厚い肌ではエネルギーが真皮に届く前に弱まってしまうこともあります。そのため、肌の厚みを見ながら出力や当て方の設定を合わせていく——この微調整をドクターに任せられるかどうかが、仕上がりを左右します。

状態によっては、HIFUや高周波(RF)と組み合わせるプランが向くこともあります。「とりあえずこれ一択」で決めるより、「今の肌に合わせて選び、必要なら重ねる」と考えるほうが、遠回りせずにすみます。

誤解を避けるために、Beautystoneのカウンセリングで確認したいこと

こうした誤解を避ける一番の近道は、自己判断で決めてしまわず、肌の状態を見てもらったうえで相談することです。

カウンセリングでは、次のような点を確認しておくと安心です。

  • 自分のたるみは真皮中層向きか、それともSMAS層向き(HIFU)か
  • 厚い肌に合わせて、出力や当て方をどう調整してくれるか
  • 何回くらい・どのくらいの間隔で受け、その後どう維持していくか
  • 当日から数日の間に想定される、赤みやしびれなどの経過

ソウル・ハプチョンにあるBeautystoneクリニックは、LINEからのご相談を受け付けています。「たるみは直したいけれど、仕事柄まとまった休みは取りづらい」——そんな男性の方こそ、一度気軽に声をかけてみてください。

よくある質問

男性でも1回の施術で変化を感じられますか?

感じ方には幅がありますが、1〜2回のあたりから手ごたえが出てくる方が多いようです。ただし肌の中でコラーゲンが入れ替わるには時間がかかるため、施術から1〜3ヶ月ほどかけて少しずつ表れてくるのが一般的です。

効果はどのくらい持続しますか?

持ちの目安はおよそ6〜12ヶ月といわれますが、人によって差があります。年1〜2回くらいの頻度で、コンディションをキープしている方もいらっしゃいます。

ソフウェーブとHIFUは組み合わせられますか?

たるみの進み具合や肌の状態によっては、HIFUや高周波(RF)と組み合わせるプランを検討することもあります。どちらが向くかも含めて、医師と相談して決めるのが安心です。

施術後の赤みはどのくらいで引きますか?

直後に赤みやむくみが出ることがありますが、多くは当日中から翌日、長くても数日ほどで落ち着いてきます。長引くようなら、早めに医師へ相談してください。

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